中期経営計画

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本中期経営計画では、持続的成長を実現するために3つの基本方針を定め、「最高の信頼を通じて、日本・アジアをリードし、お客さまと共に成長するグローバル金融グループ」というビジョンの実現に向けて、次のステージに進んでまいります。

中期経営計画(2017年度~19年度)の概要

SMFG Next Stage

新体制の下、グループ総合力の結集と
構造改革の推進により、持続的成長を実現

基本方針

財務目標

足許の経営環境を踏まえ、資本・資産・経費効率の改善に取り組み、質の高い金融グループを目指してまいります。
そこで、収益性の向上および、健全性の確保の観点から、3つの目標を設定いたしました。

資本効率

ROE

7〜8%程度

資本蓄積を進める中で少なくとも7%を確保

経費効率

経費率

2016年度比
△1%程度低下

早期に60%程度へ
(2016年度62.1%)

健全性

普通株式等・Tier1比率※1,2

10%程度

規制強化※1に対応した
資本水準を早期に確保(2016年度8.3%)

  • ※1国際金融規制強化の最終的な影響として、2020年度にリスクアセットが現状比+25%程度増加する前提で、最終化時ベースの目標を設定
  • ※2普通株式等Tier1からその他有価証券評価差額金、リスクアセットから株式評価益見合い分を控除

資本政策

資本政策の基本方針は、「健全性確保、株主還元強化、成長投資をバランスよく実現し、持続的な株主価値の向上を図ること」です。
また、配当は累進的とし、配当性向は40%を目指してまいります。累進的配当とは、減配せず、配当維持もしくは増配を実施することです。
なお、自社株取得は、国際金融規制の明確化後に方針決定いたします。