資本政策

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2018年5月更新

基本方針

資本政策の基本方針は、「健全性確保」「株主還元強化」「成長投資」をバランスよく実現し、持続的な株主価値の向上を目指すということです。

資本政策の基本方針を表す図です
  • ※1国際金融規制強化の最終的な影響としてリスクアセットが現行完全実施基準対比+25%程度増加する前提。分子からその他有価証券評価差額金、分母から株式評価益見合い分を除くベース。
  • ※2株主資本ベース
  • ※3規制強化を踏まえた規制リスクアセットに基づく内部管理ベース

株主還元方針

株主還元は、配当を基本としますが、健全性確保を前提に、自己株取得も機動的に実施いたします。
具体的には、配当は、持続的な利益成長を勘案し、累進的に行うものとし、配当性向は、次期中期経営計画期間中を目処に、40%を目指します。

また、自己株取得は、資本の状況、業績動向、当社株価の水準、成長投資機会、資本効率向上等を考慮し、判断いたします。

一株当たり配当の推移

配当を示すグラフです。2017年度の予想は160円です。配当性向は35.8%です。
  • ※1普通株連結配当性向
  • ※22018年度の連結当期純利益予想(7,000億円)、配当予想(1株当たり170円)、および2017年度末時点の発行済株式数を前提に算出