資本政策

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基本方針

資本政策の基本方針は、「健全性確保」「株主還元強化」「成長投資」をバランスよく実現し、持続的な株主価値の向上を目指すということです。

資本政策の基本方針を表す図です
  • ※1国際金融規制強化の最終的な影響として2020年度にリスクアセットが現状比+25%程度増加する前提。分子からその他有価証券評価差額金、分母から株式評価益見合い分を除くベース。なお、2019年1月導入予定のバーゼルV完全実施基準(含むその他有価証券評価差額金)は、現状、これを4%程度上回る水準
  • ※2株主資本ベース
  • ※3規制強化を踏まえた規制リスクアセットに基づく内部管理ベース

株主還元方針

株主還元方針は、配当は累進的、すなわち、減配せず、配当維持もしくは増配を実施する方針とし、配当性向40%を目指してまいります。
また、自己株取得については、国際金融規制強化の最終的な姿が明確になった後に方針を決定いたします。

一株当たり配当の推移

配当を示すグラフです。2017年度の予想は160円です。配当性向は35.8%です。
  • ※1普通株連結配当性向
  • ※22017年度の連結当期純利益予想(6,300億円)、配当予想(1株当たり160円)、および2016年度末時点の発行済株式数を前提に算出