Integration

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持続的成長を支えるグループ・グローバルベースの運営高度化

ビジネスポテンシャルを最大化する運営

新たに導入した事業部門制・CxO制の下、グループ・グローバルベースで、ビジネスポテンシャルの最大化を目指します。具体的には、事業部門制の下、グループ各社で戦略を共有し、グループを挙げて商品提供力やサービスを強化することによって、幅広いお客さまの多様なニーズに的確にお応えします。加えてCSOやCFO、CHRO、CIOといったCxOの下、グループ各社間で人材交流を活発化する等、経営資源を共有化し、全体最適な資源投入を行っていきます。
さらに、グループベースの企画・管理機能を高度化し、人員・IT投資額等をコントロールするほか、デジタル戦略を推進します。また、これらを支える経営管理として、事業部門別でのROEの導入やリスクアペタイト運営を行うとともに、経営情報システムの高度化も進めます。

SMBCグループのコーポレートガバナンス態勢図です

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デジタライゼーション

社会のデジタライゼーションが急速に進展する中、SMBCグループでは、様々な新しいテクノロジーを積極的に取り入れ、お客さまの利便性向上や新規ビジネスの創造、生産性・効率性の向上や経営インフラの高度化等、あらゆる分野でデジタライゼーションを推進します。

デジタライゼーションの推進例を表す図です

ESG(環境、社会、ガバナンス)

当社は、G-SIFIsスタンダードのガバナンス態勢の構築、取締役会の監督機能の強化等を目的に、2017年6月に、監査役会設置会社から指名委員会等設置会社へ移行しました。

また、株主目線の経営に向け、三井住友フィナンシャルグループおよび三井住友銀行の役員等の報酬体系を改定し、譲渡制限付株式を用いた株式報酬制度を導入しました。具体的には、短期・中長期の業績と役員等の報酬との連動性を高め、業績に対する適切なインセンティブを付与するとともに、役員等による株式の保有を進めます。また、譲渡制限付株式の減額・没収や返還制度を導入し、過度なリスクテイクの抑制や、金融業としての健全性維持に向けた取組を図ります。

さらに、CSRの観点では、「環境」「次世代」「コミュニティ」の3つのテーマを中長期的な重点課題とした取組を引き続き推進し、社会の発展に貢献していきます。ダイバーシティについては、経営課題のひとつとして、これまでも女性の活躍推進や、グローバル化に対応した海外現地採用従業員の登用等に積極的に取り組んできており、多様な人材が活躍できる組織を目指します。

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