よくあるご質問

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平成19年度第2四半期SMBC業績関連

Q1.
業務純益(一般貸倒引当金繰入前) の前年同期比増減要因について説明して下さい。
また、期初予想対比の増減要因についても説明して下さい。このページの中にある項目に移動します。
Q2.
経費の状況はどうですか?このページの中にある項目に移動します。
Q3.
クレジットコストは1,142億円と、期初予想比、前年同期比共に増加しましたが、その要因を教えて下さい。このページの中にある項目に移動します。
Q4.
SMFG 連結のクレジットコストの金額を教えてください。また、SMBC単体との差額の要因について説明してください。このページの中にある項目に移動します。
Q5.
SMBC単体で、関連会社株式等で減損が発生したこと等により、株式等関係損益が1,038億円の損失となった、とのことですが、その内容を教えてください。また、これらの損失は、SMFG連結決算にどのように反映されるのですか。このページの中にある項目に移動します。

SMBCバランスシート関連

Q6.
貸出の増減状況及びその要因について教えて下さい。このページの中にある項目に移動します。
Q7.
自己資本比率規制における自己資本のうち、基本的項目(TierI)に対する繰延税金資産の比率は、SMFG連結ベースでいくらですか。このページの中にある項目に移動します。

SMBC業務戦略関連

Q8.
個人向けコンサルティングビジネスにおける主要商品の実績について教えてください。このページの中にある項目に移動します。
Q9.
ビジネスセレクトローンの、平成19年度第2四半期の実績、及び今後の見通しについて教えてください。このページの中にある項目に移動します。

業績予想関連

Q10.
平成19年度のSMFG連結、SMBC単体の業績予想を教えて下さい。このページの中にある項目に移動します。
Q11.
SMFG連結の中間純利益が期初予想対比約500億円減益の1,706億円となる一方で、平成19年度通期の当期純利益予想が期初予想比300億円増益の5,700億円となるのはなぜですか。このページの中にある項目に移動します。
Q12.
平成19年度のSMBC単体の業務純益(一般貸倒引当金繰入前)予想について前年比の増減要因を教えてください。このページの中にある項目に移動します。
Q13.
平成19年度のSMBC単体のクレジットコスト見込みについて教えてください。このページの中にある項目に移動します。

サブプライム関連

Q14.
米国サブプライムローン関連のエクスポージャーに関して、19年度第2四半期中に発生した損失額はいくらですか。このページの中にある項目に移動します。
Q15.
サブプライムローン関連の証券化商品への9月末現在の投資残高、含み損益、並びに最近の評価損益の動向を教えてください。投資以外の融資等のエクスポージャーについても教えてください。このページの中にある項目に移動します。
Q16.
サブプライム関連の証券化商品に関して、SMBCでは、どのような方法で評価しているのですか。このページの中にある項目に移動します。
Q17.
いわゆる「SIV(Structured Investment Vehicle) 」関連の投資残高はありますか。このページの中にある項目に移動します。


提携戦略等

Q18.
オーエムシーカードとのクレジットカード事業における戦略提携について 教えてください。このページの中にある項目に移動します。


平成18年度SMBC業績関連


Q1.
業務純益( 一般貸倒引当金繰入前) の前年同期比増減要因について説明して下さい。
また、期初予想対比の増減要因についても説明して下さい。
A1.
業務純益(一般貸倒引当金繰入前)は、前年同期比793億円増益の3,909億円となりました。
これは、金利上昇に備えて債券ポートフォリオの予防的なポジション圧縮を行った昨年度第2四半期と比べ、 国債等債券損益が554億円改善したことや、預貸金利鞘の改善を主因として資金利益が前年同期比337億円 増加したこと等によるものです。
なお、期初予想対比では、内外の金利低下局面をとらえたオペレーションの実施により債券売却益等の 市場営業部門収益が増益となった他、夏場以降の円高を背景に、お客さまの外国為替関連のヘッジニーズが高まり 関連収益が増えたこと等から、業務純益(一般貸倒引当金繰入前)は259億円の増益となっております。

Q2.
経費の状況はどうですか?
A2.
平成19年度第2四半期の経費は、前年同期比で301億円増加し3,276億円となりました。これは、お客さまの利便性向上や競争力強化のために戦略分野への積極的な資源投入を進めたこと等によるもので、経費の水準としてはほぼ期初予想通りです。

Q3.
クレジットコストは1,142億円と、期初予想比、前年同期比共に増加しましたが、その要因を教えて下さい。
A3.
平成19 年度第2四半期におけるクレジットコストは、期初予想比では、当期においてサブプライムローン関連の引当や、一部の債務者において業況悪化等による想定外の劣化が発生したこと等を要因に約440億円の増加となりました。
前年同期には不良債権のオフバランス化や取引先企業の債務者区分改善等に伴う引当金の取崩が発生していたことから、前年同期比では約800億円の増加となりました。

Q4.
SMFG 連結のクレジットコストの金額を教えてください。また、SMBC 単体との差額の要因について説明してください。
A4.
平成19年度第2四半期におけるSMFG 連結のクレジットコストは1,431億円と、前年同期比では851億円の増加となりました。前年同期比での増加は、SMBC 単体での増加が主な要因です。SMFG連結とSMBC単体の差額は289億円となりましたが、この差額の大半は、みなと銀行、関西アーバン銀行等貸出業務を行う子会社、及びクレジットカード業務、リース業務を営む子会社での与信関係費用によるものです。

Q5.
SMBC 単体で、関連会社株式等で減損が発生したこと等により、株式等関係損益が1,038億円の損失となった、とのことですが、その内容を教えてください。また、これらの損失は、SMFG連結決算にどのように反映されるのですか。
A5.
株式相場の下落を背景として、関連会社のプロミスの他、オーエムシーカード等、コンシューマーファイナンス業務関連の提携先の株式等において、9月の時価が取得簿価の一定以上下落したものについて、減損処理を行いました。
主な内訳は、プロミスについては、昨年度に既に投資損失引当金約780億円を計上していたことから、ネットで約460億円、オーエムシーカードについては、株式と信託受益権の合計で約440億円、セントラルファイナンスについては約 60億円の減損となっております。なお持株会社であるSMFGが保有しているセントラルファイナンス株式についても、減損に伴い約40億円の株式等関係損失が、SMFG単体決算に計上されております。
前述した3社のうちプロミスとセントラルファイナンスについては、連結決算上の持分法適用会社であるため、単体決算で発生した株式の減損による損失は連結決算上認識されません。
連結決算には、プロミス、セントラルファイナンス等持分法適用会社の当期純利益に、当社持分割合を乗じた金額が「持分法投資損益」として計上されます。
なお、オーエムシーカードにつきましては、平成19年度第2四半期は持分法適用会社ではありません。従って、第2四半期にSMBC単体で発生した株式及び信託受益権の減損による損失約440億円は、第2四半期のSMFG連結決算にそのまま反映されます。

SMBCバランスシート関連


Q6.
貸出の増減状況及びその要因について教えて下さい。
A6.
平成19年9月末の貸出は、平成19年3月末対比、国内店(除く特別国際金融取引勘定)で約1,400億円の減少、海外店(含む特別国際金融取引勘定)では約14,100億円の増加となっており、トータルでは約12,700億円の増加となりました。
国内貸出は、国庫向けの貸出が減少したこと等から減少しております。また、海外貸出は、海外での旺盛な資金需要を背景に、格付けの高い企業向けの貸出やプロジェクトファイナンスを主因に増加しております。
なお、金融再生法開示債権残高は、平成19年3月末比349億円増加し、7,736億円となりました。この結果、平成19年9月末の不良債権比率は平成19年3月末比横ばいの1.2%となっております。

Q7.
自己資本比率規制における自己資本のうち、基本的項目(TierI)に対する繰延税金資産の比率は、SMFG連結ベースでいくらですか。
A7.
平成19年9月末におけるSMFG連結の繰延税金資産(繰延税金負債控除後)は、平成19年3月末対比で240億円増加し8,603億円となりました。一方、SMFG連結自己資本の基本的項目(Tier I)の残高は4兆693億円となり、繰延税金資産(繰延税金負債控除後)のTier I資本に対する比率は21.1%と、平成19年3月末対比で0.3%ポイント低下するとともに、自己資本比率計算上の算入上限であります30%をクリアしております。

SMBC業務戦略関連


Q8.
個人向けコンサルティングビジネスにおける主要商品の実績について教えてください。
A8.
個人のお客さま向けの投信につきましては、平成19年9月末の預かり資産残高が、平成19年3月末対比で約2,000億円増加し、約3兆6,000億円となりました。引き続き邦銀ではトップレベルの地位を確保しております。なお、個人年金保険の販売額は、前年同期比約250億円減少し約2,100億円となりました。平成14年10月の取扱い開始以来の販売累計額は約2兆4,000億円となっております。
住宅ローン(自己居住用)の取組実績は、金利上昇に伴う借換えニーズの鈍化や、マンション販売戸数の減少等から前年同期比約2,000億円減少し、約7,000億円となりました。一方、平成19年9月末の残高は、19年度上期中に約1,700億円の流動化を実施したことから、平成19年3月末比約300億円減少の約9兆8,900億円となりました。

Q9.
ビジネスセレクトローンの、平成19年度第2四半期の実績、及び今後の見通しについて教えてください。
A9.
ビジネスセレクトローンにつきましては、既に一定のボリュームと顧客基盤を確立しており、ポートフォリオの質の向上に重点を置いて取り組んでいることから、平成19年度第2四半期の取組額は、前年同期比約1,600億円減少し約4,700億円となりました。今後は、引き続きポートフォリオの質の向上に向けた取り組みを進めるとともに、ビジネスセレクトローンを既にご利用いただいているお客さまへの付随サービスの提供にも注力してまいります。

業績予想関連


Q10.
平成19年度のSMFG連結、SMBC単体の業績予想を教えて下さい。
A10.
SMFG 連結の平成19年度業績予想につきましては、経常利益9,400億円、当期純利益5,700億円を見込んでおります。また、SMBC単体では、業務純益(一般貸倒引当金繰入前)8,300億円、当期純利益3,150億円を見込んでおります。

Q11.
SMFG連結の中間純利益が期初予想対比約500億円減益の1,706億円となる一方で、平成19年度通期の当期純利益予想が期初予想比300億円増益の5,700億円となるのはなぜですか。
A11.
これは、下期にリース事業子会社の合併に伴い、持分変動差額(特別利益)約1,000億円が計上されること等によるものです。持分変動差額の概要につきましては、平成19年10月26日付の当社プレスリリース(「平成20年3月期 業績予想の修正について」)の「参考資料2」をご覧ください。

Q12.
平成19年度のSMBC単体の業務純益(一般貸倒引当金繰入前)予想について前年比の増減要因を教えてください。
A12.
平成19年度のSMBC単体の業務純益(一般貸倒引当金繰入前)は、18年度比約900億円増益の8,300億円を見込んでおります。これは、成長事業領域として強化しております個人向け金融コンサルティングや法人向けソリューション、投資銀行業務を中心として非金利収益が増加することに加え、市場金利の上昇に伴い預貸金収益が増加すること、さらに18年度に債券売却損を計上した市場営業部門収益が回復することを主因として、業務粗利益で約1,500億円の増益を見込む一方、経費は、成長事業領域の強化のためのシステム投資や拠点網拡充のための投資、及び人的資源強化のための支出を積極化することにより、18年度比約600億円増加の6,600億円を見込んでいるためです。

Q13.
平成19年度のSMBC単体のクレジットコスト見込みについて教えてください。
A13.
平成19年度のSMBC単体のクレジットコストにつきましては、過去の貸倒実績率等に基づき計上している引当金について、貸倒実績の減少に伴い1,000億円程度の取崩しが下期に見込まれること等から、約1,100億円の水準となる見通しです。

サブプライム関連


Q14.
米国サブプライムローン関連のエクスポージャーに関して、19年度第2四半期中に発生した損失額はいくらですか。
A14.
米国サブプライムローン関連のエクスポージャーに関しましては、平成19年11月19日付「平成19年度中間決算説明資料」の22ページ「サブプライムローン関連エクスポージャーと上期業績への影響概要」でお示ししておりますとおり、SMBCでは、RMBS・ABSCDO等の証券化商品につきましては、今第2四半期中に約40億円の売却損を計上して残高を圧縮した他、9月末の時価が額面の50%を下回ったものを対象に、約170億円の償却を実施しております。一方、ウェアハウジングローン等のうち、担保資産としてサブプライムローン関連資産が含まれる部分については約110億円の引当を実施しております。

Q15.
サブプライムローン関連の証券化商品への9月末現在の投資残高、含み損益、並びに最近の評価損益の動向を教えてください。投資以外の融資等のエクスポージャーについても教えてください。
A15.
RMBS・ABSCDO等の証券化商品の残高は、償却後の簿価で約700億円、9月末時点の評価損は約180億円となっております。一方、これを含む、SMBC単体の「その他有価証券」全体の評価損益は、9月末時点で1兆5,177億円の評価益です。なお、10月に入り格付会社による大量格下げ等の発表もあったことからRMBS・ABSCDO等の証券化商品の時価は下落傾向が続いており、平成19年11月8日時点の評価損益は、9月末比約320億円悪化の、約500億円の評価損となっております。一方、「その他有価証券」全体の10月末の評価損益は、約1兆6,000億円の含み益となっております。
米国拠点で行っているウェアハウジングローン等の、証券化商品を担保とする融資業務(9月末の残高は約400億円)に関しては、サブプライムローン関連資産が担保となっている部分(約250億円)について、約110億円の引当処理を実施しております。なお、担保資産となっているサブプライムローン関連資産の、平成19年11月8日時点の評価損は9月末比約50億円程度拡大しております。

Q16.
サブプライム関連の証券化商品に関して、SMBCでは、どのような方法で評価しているのですか。
A16.
SMBC においては、サブプライム関連の証券化商品は、ほぼ全てを時価のある「その他有価証券」に区分し、金融商品会計に関する実務指針に則って時価による評価・査定を行っています。なお時価には、証券会社によって提示された価格を使用しております。

Q17.
いわゆる「SIV(Structured Investment Vehicle) 」関連の投資残高はありますか。
A17.
SMFGでは、いわゆるSIVは保有しておりません。また、SIVが発行する有価証券に対する投資も行っておりません。

提携戦略等


Q18.
オーエムシーカードとのクレジットカード事業における戦略提携について教えてください。
A18.
本件に関する詳細につきましては、下記プレスリリースをご参照ください。
http://www.smfg.co.jp/news/j200076_01.html

平成19年度業績予想

株式会社三井住友フィナンシャルグループ


【単体】

(金額単位 億円)

  19年度予想 18年度実績
  18年度比

営業収益

1,100

マイナス2,665

3,765

営業利益

1,050

マイナス2,679

3,729

経常利益

900

マイナス2,745

3,645

当期純利益

800

マイナス2,836

3,636


1株当たり配当予想

(金額単位 円)

  19年度 18年度実績
中間 年間(予想) 年間

普通株式

5,000

10,000

7,000

第1〜12回第四種優先株式

67,500

135,000

135,000

第1回第六種優先株式

44,250

88,500

88,500


<ご参考>

(金額単位 億円)

配当金総額

448

896

666


【連結】

(金額単位 億円)

  19年度予想 18年度実績
  18年度比

経常収益

43,000

3,987

39,013

経常利益

9,400

1,414

7,986

当期純利益

5,700

1,286

4,414


<ご参考>

株式会社三井住友銀行


【単体】

(金額単位 億円)

  19年度予想 18年度実績
  18年度比
 

業務粗利益

14,900

1,455

13,445

経費

マイナス6,600

マイナス561

マイナス6,039

業務純益(一般貸倒引当金繰入前)

8,300

894

7,406

経常利益

6,000

267

5,733

当期純利益

3,150

マイナス7

3,157


与信関係費用

マイナス1,100

マイナス205

マイナス895

一般貸倒引当金繰入+臨時費用に含まれる不良債権処理額+特別利益に含まれる償却債権取立益




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