よくあるご質問

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決算発表の概要については、「記者発表」資料をご覧ください。

業績関連

Q1.
SMBC単体の業務純益が前年比増加した要因について教えてください。このページの中にある項目に移動します。
Q2.
SMFG連結とSMBC単体の経常利益や当期純利益の差の要因について教えてください。このページの中にある項目に移動します。

業績予想関連

Q3.
平成23年度の連結当期純利益予想について、増減要因を教えてください。このページの中にある項目に移動します。
Q4.
平成23年度業績予想の前提とした金利・為替水準について教えてください。このページの中にある項目に移動します。

中期経営計画関連

Q5.
本日公表した中期経営計画のポイントについて教えてください。このページの中にある項目に移動します。
Q6.
円金利の上昇を見込んでいますか。このページの中にある項目に移動します。

業績関連


Q1.
SMBC単体の業務純益が前年比増加した要因について教えてください。
A1.
平成22年度のSMBC単体の業務純益は、前年比+631億円増益の8,326億円となりました。これは、上期に市場部門において債券売却益を計上したことに加え、マーケティング部門についても、国際部門でアジア・米州を中心としたアセット投入によりローン関連手数料が増加したこと、個人部門で投信販売が好調であったこと等から増益になったことが主な要因です。

Q2.
SMFG連結とSMBC単体の経常利益や当期純利益の差の要因について教えてください。
A2.
平成22年度の経常利益の連単差は2,297億円、当期純利益の連単差は547億円となりました。総量規制の影響や過払費用の高止まり等によりプロミスが赤字を計上した一方、SMBC日興証券においてリテールだけでなくホールセールの着実な立ち上がりによって業績が順調に推移したこと、その他の子会社においても着実に利益を計上したことが、当期純利益の差の主な要因です。

業績予想関連


Q3.
平成23年度の連結当期純利益予想について、増減要因を教えてください。
A3.
平成23年度のSMFG連結当期純利益は4,000億円と前年比Δ759億円の減益を見込んでおります。これは、SMBC単体において、国債等債券損益が減益となる一方、株式等償却も減少する見込みであること等から、経常利益は前年比約40億円の増益となるものの、前年に低かった法人税等及び法人税等調整額の負担率が実効税率相当に上昇する見通しで、当期純利益は約Δ700億円の減益となる見込みであることが主な要因です。

Q4.
平成23年度業績予想の前提とした金利・為替水準について教えてください。
A4.
円金利・ドル金利については、平成23年3月末実績値を、為替相場については1ドル85円、1ユーロ110円を業績予想の前提としております。

中期経営計画関連


Q5.
本日公表した中期経営計画のポイントについて教えてください。
A5.

当社グループは、新たな経営体制の下、平成23年度から平成25年度までの3年間を計画期間とする中期経営計画をスタートいたしました。

中期経営計画を進めるにあたり、今回の東日本大震災を受け、当社グループは、本邦を代表する金融グループとして、金融面でのプロアクティブな支援を通じ日本の復興に貢献してまいります。

本中期経営計画では、従来からの経営方針である『「先進性」「スピード」「提案・解決力」の極大化により「最高の信頼を得られ世界に通じる金融グループ」を目指す』の実現に向け、経営目標として、

  • 戦略事業領域におけるトップクオリティの実現
  • 新たな規制・競争環境に対応した財務体質の実現

の2点を掲げ、戦略事業領域にフォーカスし、新たな規制等に対応しつつ、グローバルにも競争力を有する事業基盤及び企業基盤の確立を目指してまいります。

また、「健全性」、「収益性」、「成長性」のバランスの取れた安定的な向上を図るという考え方に基づき、今後3年間の財務目標として、

  • グローバル金融グループに相応しいコアTierT比率(「健全性」)
  • アセットクオリティを高め、リスク・リターンの更なる向上を実現(「収益性」)
  • グローバル金融グループの中でトップレベルの効率性を追求(「収益性」)
  • アジアを中心とする海外の成長を捕捉し、海外収益力を増強(「成長性」)

の4点を掲げるとともに、本中期経営計画期間の最終年度であります平成25年度の数値目標としては、以下を掲げております。

  • コアTierT比率(SMFG連結)8%程度
  • 連結当期純利益RORA(SMFG連結)0.8%程度
  • 経費率(SMFG連結)50%台前半、(SMBC単体)40%台後半
  • 海外収益比率30%程度

これらの経営目標、財務目標の実現に向け、当社グループは以下の5つの戦略事業領域において、Team SMFG、Team SMBCとして一体感を高めつつ、メリハリの効いた業務戦略を策定・実行し、その業務戦略を支える確固たる企業基盤を確立してまいります。

  • (1)個人向け金融コンサルティングビジネス
  • (2)法人向けトータルソリューションビジネス
  • (3)アジアを含む新興国における商業銀行業務
  • (4)証券・投資銀行業務
  • (5)非アセットビジネス(決済・アセットマネジメント等)

当社グループは、今後の環境変化等に対し、常に一歩先を読み、機動的な対応を図っていくことで、株主価値の増大に努め、グローバルにもトップティアの金融グループを目指してまいります。


Q6.
円金利の上昇を見込んでいますか。
A6.
計画期間中の円金利の大幅な上昇は見込んでおりません。





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