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強さ

高い収益性・効率性 事例1 事例2 限定的なダウンサイドリスク 事例

(事例2)高い効率性


私どもは、業界トップクラスの効率性を確保しております。今後、戦略事業領域の強化のための資源投入により、経費は増加する予定ですが、業務粗利益の拡大とグループ全体での効率化を通じ、経費率*1を、

  • ・三井住友銀行単体で40%台後半
  • ・三井住友フィナンシャルグループ連結で50%台前半

にコントロールしてまいります*2


  • *1経費率=経費/業務粗利益、または連結営業経費/連結祖利益
  • *22013年度目標値

<ご参考1> 経費率(2011年度、他行比較*3

グラフ:経費率(2011年度、他行比較)
  • *3各社公表資料に基づく。
    単体経費率:三井住友フィナンシャルグループは三井住友銀行単体、三菱UFJフィナンシャルグループは三菱東京UFJ銀行単体、みずほフィナンシャルグループはみずほ銀行およびみずほコーポレート銀行の2行合算
    連結経費率:連結営業経費(連結営業費)/連結祖利益(連結業務祖利益)

<ご参考2> 経費の推移 *4(三井住友銀行)

グラフ:経費の推移(三井住友銀行)

  • *42000年度以前は、旧さくら銀行・旧住友銀行の合算





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