企業の社会的責任(CSR)
文化・芸術・教育の発展に貢献する活動を行っています。
子どもたちや青少年向けの金融経済教育活動を行っています。
三井住友銀行の本店・大阪本店では、一般の方に無料で鑑賞いただけるロビーコンサートを実施しています。本店では2011年3・4月の開催を東日本大震災復興支援チャリティーとし、ご来場のお客さまより募金のご協力をいただきました。
関西アーバン銀行では、本店ロビーにて、クラシックコンサートやクリスマスコンサートを開催しています。また、2010年度は滋賀県のびわこ本部でもクリスマスコンサートを開催しました。
詳しくはこちらをご覧ください。


三井住友銀行では、2006年度より毎年、行員による3楽団の演奏・社員ボランティアの運営によるチャリティーコンサートを開催し、会場で募金受付や社員の手づくり品のチャリティー販売などを行っています。2011年5月は、東日本大震災の被災地の支援を目的として東京都千代田区の紀尾井ホールで開催し、今回の震災で実際に避難された方11名を含む580名のお客様をご招待しました。当日集まった募金等は、寄付先のNPO「子供地球基金」に全額寄付し、同団体により翌日には津波で大きな被害を受けた宮城県の小中学校に楽器が届けられました。
詳しくはこちらをご覧ください。
2011年7月、三井住友銀行、SMBCフレンド証券は、複数企業および慶應義塾大学の学生と共同で、カンボジア等での地雷除去活動への理解、東日本大震災の被災地支援のためのコンサートを開催しました。当日は、セディナ、三井住友ファイナンス&リース、日本総合研究所、SMBC日興証券の社員にも参加を呼びかけ、主催企業の社員や学生など総勢300名の観客が、募金や被災地物産展での購入等で協力しました。
このコンサートは、サックス奏者の小林洋平氏、慶應義塾大学ワグネル・ソサィエティー・オーケストラらの協力により実現したもので、演奏の合間に、同大学生による地雷問題に
関するプレゼンテーションや、陸前高田市の市民団体による公演などが行われました。
三井住友銀行では、「東京・春・音楽祭」「EU・ジャパンフェスト」等への寄付協賛を通じ、文化芸術活動を支援しています。
三井住友カードでは、地域ボランティア活動・環境活動を行う歌手のコンサートに協賛しています。また、音楽振興会を通じ、高校生の人材育成を支援するほか、「東京・春・音楽祭」をはじめ、管弦楽団・交響楽団・資料館・美術館等に協賛・賛助を通じて各種文化事業を支援しています。また、国立劇場・国立演芸場への緞帳寄贈や子供歌舞伎への公演協賛を通じ、古典芸能振興と人材育成を支援しています。
セディナでは、セディナ誕生1周年を記念し、全国4都市で開催されたクラシックコンサートに協賛し、文化・芸術活動を支援しました。
SMBCフレンド証券では、山種美術館で開催された「速水御舟(はやみぎょしゅう)展」への特別協賛を通じて、文化・芸術活動を支援しています。
「文化と経済が融合し、調和してこそ初めて豊かな社会を築くことができる」という理念のもと、1991年10月に設立され、兵庫県各地で、美術展・音楽会・演劇公演への助成などさまざまな文化事業や、サッカー教室開催といったスポーツ事業を展開しています。
日本の将来を支える大学生に学資金の援助を行い、社会に有益な人材の育成に貢献しています。これまで、約890名の奨学生がみなと銀行育英会の援助を受けて卒業し、社会で活躍しています。
三井住友銀行、みなと銀行は、2010年12月に開催された、神戸の冬を飾るイベント「神戸ルミナリエ」に協賛しました。
ひょうご経済研究所は、1983年にみなと銀行(当時、旧兵庫相互銀行)が基本財産全額を拠出して設立したシンクタンクです。同研究所は、兵庫県の経済・産業・企業の動向や統計からみた特色、商店街ルポなど地域経済の情報を「季刊ひょうご経済」により、お届けしています。


関西アーバン銀行では、地域の青少年たちの健全な成長を願い、「学童野球大会」と「中学生卓球大会」へ協賛しています。両大会は「エコカップ」として参加者からペットボトルのキャップを集めてリサイクルする活動を行うほか、関係者の協力を得て地球温暖化防止に関するパネル展示等も取り入れた環境啓発型大会としています。
会社概要 | 株主・投資家の皆さまへ | 企業の社会的責任(CSR) | ニュースリリース