企業の社会的責任(CSR)

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社会全体の持続的な発展に貢献していくという金融機関としての高い公共性を認識し、本業での活動を通じて社会の発展へ貢献することが重要であると考えています。

例えば、三井住友銀行では、iPS細胞研究の事業化を通じて研究成果の社会還元・社会貢献を図っています。iPS細胞とは、2006年に京都大学の山中伸弥教授らによって発明された新しい幹細胞で、再生医療や新薬の開発、病気の原因解明等への応用が期待されています。
三井住友銀行は、研究成果を社会に還元していくため、設立された事業準備会社「一般社団法人iPSホールディングス」および知的財産権管理・活用会社「iPSアカデミアジャパン株式会社」の2社への多角的なサポートを通じて、iPS細胞の研究成果の事業化を支援しています。

詳しくは「大学等の研究成果の社会還元に向けて」をご覧ください。

各社

概要

SMFG

  • 広範囲に拠点を持ち、また人が集まる社会インフラである金融機関の特性を活かし、救命装置AED(自動体外式除細動器)を、グループ会社の800以上の営業拠点に設置

SMBC

  • 個人向け国債「SMBCグリーンプログラム」で東北地方の排出権を購入し、東日本大震災復興に寄与
  • 営業店端末「CUTE」の導入によるペーパーレス化から得られたコスト削減金額の一部を環境活動に拠出

フレンド

  • 予防接種のための国際金融ファシリティ (IFFIm) 発行の「ワクチン債」を販売
SMBC
日興
  • 「SMBC・日興 世銀債ファンド<愛称:世界銀行グリーンファンド>」を通じて得られた収益の一部を寄付
  • 東日本大震災復興支援のために、投資信託販売手数料の一部を寄付
みなと
  • 耳の不自由なお客さまの会話を助ける「助聴器」を全営業店(住宅ローンプラザを除く)へ設置
  • カラーユニバーサルデザインの採用
KUBC
  • eco定期預金残高の一定割合を環境保全団体へ寄付
  • 視覚障がいのあるお客さまに対応したATM設置の拡大(2011年9月末で有人店舗の98%に設置)

当社グループは子どもたちや青少年が、将来責任ある社会の構成員となるために、金融経済教育活動を積極的に取り組んでいます。

当社グループは、施設、接客・接遇レベルの向上のみならず、金融商品・サービスそのもののユニバーサルデザイン・サービス化、および、関連する情報発信に力を入れていきます。




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