企業の社会的責任(CSR)

A4サイズ 印刷用ページへ


豊かな社会の実現に貢献するための福祉活動を行っています。


書き損じはがきほか、収集ボランティアの実施

当社では、グループ各社の社員から「書き損じはがき」を募集し、ボランティア団体に寄贈しています。また、三井住友銀行では「未使用テレホンカード」、三井住友カード・三井住友ファイナンス&リース・セディナでは「ペットボトルのキャップ」、三井住友カード・SMBCフレンド証券では「使用済み切手」を社内で収集し、寄贈しています。また、三井住友銀行・SMBCフレンド証券では、株主優待品の寄贈も行っています。



ボランティア体験講座、セミナーの開催

三井住友銀行では、世界の貧困、多様性、環境等の諸問題を、疑似体験を通じて学ぶ講座「もし世界が100人の村だったら」を、2010年度に東京・名古屋・大阪で開催しました。これまでにも、以下のプログラムを実施しています。

詳しくはこちらをご覧ください。

詳しくはこちらをご覧ください。


・高齢者擬似体験、車椅子・アイマスクサポート
・盲導犬・聴導犬・介助犬の学びセミナー
・ラオスの子どもに絵本を贈ろう
・名刺に点字を打ってみよう
・外国コイン募金仕分け体験
・音訳ボランティア体験講座〜インターネットで目の不自由な方をサポートしよう
・障害者スポーツの競技種目をアスリートと体験しよう
・傾聴ボランティア体験講座〜聴くことでできる社会貢献
・聴覚の不自由な方のための音声なし邦画字幕映画の鑑賞会
・災害時等の救急法体験講座
・親子で学ぶ補助犬セミナー
・環境講座「どんぐりキューブをつくってみよう」


SMBCフレンド証券では、お客さまサービスの向上を目的として、障がいのある方や高齢の方の立場を理解する社会福祉体験セミナー(車いす体験、シニア体験等)を開催しました。



手話講習会の開催

三井住友銀行では、毎年、聴覚に障がいのある方への理解を深めることや、店頭でのお客さまサービスの向上を目的として、有志社員を対象とした全10回の手話講習会を開催しています。

詳しくはこちらをご覧ください。


また、2010年度は、耳の不自由な方の日常生活での感じ方等に関する講演会を、手話通訳士による通訳のもとで開催しました。

詳しくはこちらをご覧ください。



団体献血の開催

三井住友銀行、三井住友カード、SMBC日興証券では、職場での団体献血を実施しており、2010年度は、それぞれ約350人、約260人、約260人が参加しました。
なお、三井住友カードは、2002年度より継続的に本取り組みを行っていることから2010年10月7日に日本赤十字社より表彰状を受領しました。



福祉団体等販売会の開催

三井住友銀行では、本店ビル等における、障がい者就労施設の製品販売会を通じて経済的自立支援への継続的な協力を行っています。


周年記念事業の一環として、新たな社会貢献事業を実施

住友三井オートサービス株式会社は、2011 2年月21日に創立30周年をむかえる記念事業の一環として、解体・廃棄車両台数を見合いとした新たな寄付スキームを構築し、第1回目の寄付を実施しました。
従来より、中古車市場等流通経路への再投入や、お客さまのニーズに応じた再リース対象車両としての活用等により安易に解体・廃棄にまわすことなく、車両の有効再利用の環境作りに注力してまいりました。しかし、年間に数千台の廃棄・解体車両を排出していること、管理車両の事故を完全にゼロにすることができないという現状を踏まえ、今回の社会貢献事業の実施を進めていくことになりました。

詳しくはこちらをご覧ください。


対象分野 寄付先
交通遺児修学支援 公益財団法人 交通遺児育英会
人道支援・災害救済 日本赤十字社
障がい者支援 公益財団法人 日本補助犬協会
地球環境保全活動 財団法人 WWFジャパン




このページの先頭へ