企業の社会的責任(CSR)

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アクセシビリティ向上への取り組み

三井住友銀行や、みなと銀行、関西アーバン銀行では、視覚障がい者用ATMの導入など支店のユニバーサルデザイン対応を進めています。三井住友銀行では、窓口に設置している受付番号表示機(EQ表示機)が見づらいといったお客さまからのご意見に基づいて、高齢者や視覚障がいのある方にも見やすいカラーユニバーサルデザインを採用した新型EQ表示機を店舗改装に合わせて順次導入しています(2011年3月末現在で138拠点に導入済みです)。

また、三井住友銀行、みなと銀行、関西アーバン銀行では、全国に広がる店舗インフラを活用し、2007年8月より順次、有人店カードサービスコーナーに自動体外式除細動器(AED)を設置 しています。また、三井住友銀行、SMBCフレンド証券、関西アーバン銀行では、全支店に防災ガイドマップを設置しています。
こういった取り組みを通じて当社グループは、お客さまや地域の皆さまの安全に役立っていきたいと考えています。


EQ表示機 / AED / 防災ガイドマップ


三井住友フィナンシャルグループのホームページでは、ご高齢の方や視力の弱い方、目の疲れやすい方にも快適にホームページをご利用いただけるよう、音声読み上げ機能を導入しています。 2010年3月には、CSRのページにおいて、専門用語にマウスカーソルを重ねると、その専門用語の意味を説明する仕組みを導入しました。






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