企業の社会的責任(CSR)

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当社グループでは、従業員一人ひとりが、モチベーション高く成長しつづけられる職場づくりを目指し、専門性の高い人材の育成、多様性を強みとする企業風土の醸成、人権啓発等、さまざまな施策を実施しています。


人事制度の5つの柱

  1. (1) お客さまに、より高い価値ある商品・サービスを提供できる専門性の高い人材を育成すること
  2. (2) グローバルな競争に勝ち抜くための健全・磐石な経営体質の維持・強化を図ること
  3. (3) 先進性と独創性を重んじ、相互の協力を尊重する企業風土を醸成すること
  4. (4) 当社グループの社会的責任を自覚し、社会の健全な発展に貢献する企業文化を育成すること
  5. (5) ダイバーシティの本質を理解した「個」の重視と自己実現を通じての従業員活力を向上させること

専門性の高い人材の育成

より高い価値ある商品・サービスを提供できる専門性の高い人材を育成するべく、グループ各社において、研修制度の充実等により育成体制の強化を図っています。


多様性を強みとする企業風土

当社グループでは、性別・国籍などを問わず、さまざまな人材が活躍できる職場づくりに取り組んでいます。三井住友銀行では、2008年4月に人事部内に「ダイバーシティ推進室」を設置し、多様性を強みとする企業風土の醸成に取り組んでいます。
また、当社グループでは「従業員サポートプログラム」の整備を進めているほか、グループ各社にて既に育児休業制度、看護休暇制度、短時間勤務制度などにおいて法を上回る制度を導入する等、仕事・家庭の両立支援制度を拡充しています。


人権啓発への取り組み

当社グループは、「国連グローバル・コンパクト」の人権・労働・環境・腐敗防止にかかる10原則に賛同を表明し、人権啓発に積極的に取り組んでいます。
グループ各社においても、人権啓発研修の実施や人権標語の募集など、人権に対する意識を高める取り組みを行っています。


健全な労使関係の構築

グループ各社において、従業員の労働条件・人事制度等についての定期的な協議などにより、健全な労使関係を構築しています。


グループ各社の取り組みについては、以下リンクをご覧ください。
人の尊重と人材活用に関するSMFG各社の取り組み
ディスクロージャー誌2012:人の尊重と人材活用





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