企業の社会的責任(CSR)

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当社グループは、環境問題を重要な経営課題の一つと認識し、「グループ環境方針」に基づいて地球環境の保全と企業活動の調和に取り組んでいます。また、SMFGは国連環境計画の「環境と持続可能な発展に関する金融機関声明」に署名しています。


活動の3つの柱

当社グループでは、「環境負荷軽減」「環境リスク対応」「環境ビジネス」の3つを環境配慮行動の柱としており、グループCSR委員会を中心に、各行動についての環境目標を設定し、PDCAサイクルに従って計画的に環境活動に取り組んでいます。なお、環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001の認証については、当社および主要なグループ会社である、三井住友銀行、三井住友カード、三井住友ファイナンス&リース、日本総合研究所、SMBCフレンド証券、SMBC日興証券にて取得しています。特に三井住友銀行での取得は1998年であり、邦銀で初の取得です。


活動の3つの柱

グループ環境方針

三井住友フィナンシャルグループでは、環境問題を重要な経営課題として認識し、活動の基本方針として「グループ環境方針」を定め、グループ各社連携した環境活動を推進しています。


三井住友フィナンシャルグループの「グループ環境方針」


基本理念

当社グループは、「持続可能な社会」の実現を重要課題の一つであると認識し、地球環境保全と企業活動との調和のため継続的な取り組みを行い、社会・経済に貢献します。


グループ環境方針

  • 地球環境の維持向上に貢献できる商品・情報・ソリューションの提供を通じてお客さまの環境問題への対応をご支援します。
  • 環境に関するリスクを認識し、当社及び社会全体の環境リスクの低減を図ります。
  • 省資源、省エネルギー、廃棄物の削減などの取り組みを通じ、社会的責任の履行を果たします。
  • 環境関連法令・規則等を遵守します。
  • 環境に関する情報を開示し、社内外との対話を通じて環境保全活動の継続的な改善を図ります。
  • 本方針の社員への徹底と社内教育に努めます。
  • 「環境経営」を積極的、かつ効果的に実践するために、各事業年度に目的・目標を設定し、それらの見直しを行い、取り組みの継続的な改善に努めます。
  • 本方針は、当社ホームページ等で公表し、外部からの要請があれば配付を行います。

平成23年4月1日
株式会社三井住友フィナンシャルグループ
取締役社長 宮田 孝一



本方針に関する照会は、三井住友フィナンシャルグループ企画部グループCSR室までお願いします。

グループ会社での主な取り組み




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