コミュニティへの想い

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私たちが大切にする3つのテーマ コミュニティへの想い 誰もが参画できる特性ある健やかな地域へ

SMBCグループの想い

SMBCグループ

高齢者や障がい者の方が安心して生活できる社会や、災害時に助け合い支え合える安全な街をつくるためには、国・地域に根ざし、その一員として取り組むことが重要です。
私たちはグローバル金融グループが担うべき「未来への架け橋」の役割を認識し、事業展開地域のみならず、その地の社会課題に取り組む人々と連携して、金融や教育など多様な分野で、従業員による主体的な社会貢献活動を継続したいと考えています。
こうした活動を通じ、SDGsの1(貧困をなくそう)と、11(住み続けられるまちづくりを)に貢献してまいります。

SDGs 1
SDGs 11

訪日外国人観光客向けWebメディア「JOURNEY of JAPAN」を通じた地域創生貢献

三井住友カード

「JOURNEY of JAPAN」は三井住友カードが開設したWebメディアで、外国人観光客向けにクレジットカード加盟店情報や観光情報等を発信しています。
地方の店舗や観光地を掘り下げて紹介し、日本全国の三井住友カードなどの加盟店へ訪日外国人を送客することで、「地方創生」に貢献するプラットフォームとして構築しました。
三井住友カードは、今後も日本全国の自治体とのタイアップを通じて「JOURNEY of JAPAN」の充実を図り、地方創生に貢献していきます。

タイアップイメージ

タイアップイメージ

シンポジウム「国に依存できない時代の地域・雇用・社会保障〜自治体・企業・個人は何をすべきか〜」開催

日本総合研究所

わが国では少子高齢化とともに家族形態や働き方の多様化が進行しており、地域運営や雇用、社会保障の仕組みが機能不全に陥っています。このままでは貧困層の増加や、生活不安に起因する消費不振など、わが国経済へ悪影響がおよぶことが懸念されます。更に、現状の税・財政・社会保障制度を維持すれば、いずれは財政破綻によって国民生活・企業活動が甚大な打撃を受ける恐れも否定できません。
こうした認識に基づき、当社では、「国に依存できない時代の地域・雇用・社会保障〜自治体・企業・個人は何をすべきか〜」をテーマにシンポジウムを2018年2月に開催しました。国民生活水準の維持と経済の持続的成長を可能にする社会保障や雇用のあり方、地域の役割について、この問題に詳しい有識者とともに議論を展開しました。

日本総研:国に依存できない時代の地域・雇用・社会保障
〜自治体・企業・個人は何をすべきか〜

SMBCグループ プロボノプロジェクト

SMBC Group

SMBCグループプロボノ(※)プロジェクトは、社会的課題の解決に取り組むNPOを支援する取組です。2011年度より三井住友銀行にて開始し、2014年度からSMBCグループ各社の従業員に参加対象を広げて実施しています。本プロジェクトでは、寄付者が税制上の優遇措置を受けられる認定NPOの取得・維持を目指す団体に対し、寄付金や経費の管理に必要な事務フローの整備、寄付者の情報整理等の業務基盤改善に向けたアドバイス・提案を行ったり、社会的課題の解決や中長期戦略の基礎データとなるマーケティングの調査分析を行ったりしています。

2017年度はSMBCグループ各社の有志従業員11名が2チームに分かれて、支援先NPO団体を対象に、個人寄付者増加のための「マーケティング基礎調査」、および団体の基盤強化を目指し主に経理業務のツール改善につなげる「業務フロー設計」を行いました。

2017年度の活動報告結果については、以下をご参照ください。

2017年度CSR活動報告

2017年度の活動報告結果については、以下をご参照ください。

三井住友フィナンシャルグループSMFGプロボノプロジェクト

(特定非営利活動法人サービスグラント ホームページへ移動します)

プロボノ最終報告会
プロボノ最終報告会

※ 「プロボノ」とは

ラテン語の「公共善のために(Pro Bono Publico)」に由来し、社会人が、営業・企画・開発・マーケティング・広報など業務を通じて培ったスキルや経験を活かし、NPOに不足しがちなビジネスの視点に立って支援を行うボランティア活動です。プロボノを行う人はプロボノワーカーと呼ばれ、ビジネスパーソンによる、自己啓発を兼ねた新しい社会貢献の形として注目されています。

本業を活かした地域貢献活動の実施

SMBCグループ

SMBCグループでは、全国の拠点で地域に根差した地域貢献活動を実施しています。2017年度はのべ約7,000人の従業員がさまざまな社会貢献活動を実施し、その活動時間は総計約33,000時間となりました。

特に、本業を活かした金融経済教育活動では、幼稚園生から大学生までそれぞれに応じた金融リテラシー教育や職場体験の受入を実施しているほか、地域のニーズに沿ったイベントやボランティアへの参加、振り込め詐欺等の金融犯罪防止セミナーや啓発活動等、幅広く実施しています。

引き続き、地域に根付いた金融機関を目指していきます。

SMBCグループによる金融経済教育

出張型授業 133,516
来店型(社内見学) 2,687
インターン 1,192
キャリア教育 1,003
寄付講座 480
セミナー 250
その他 81
139,209

ゴールボール支援

SMBC信託銀行

SMBC信託銀行は、障がい者スポーツ支援の一環として、「一般社団法人日本ゴールボール協会」のサポーターを務めています。体験会の開催、従業員ボランティアスタッフの各種大会への派遣などを通じて障がい者スポーツの普及、発展をサポートしています。

「授産品販売会」の実施

SMFL

三井住友ファイナンス&リースでは、世田谷区立世田谷福祉作業所さま、クッキー工房おれんじはうすさま、社会福祉法人コスモスさまの授産品の販売会を開催しています。2015年度からこれまでに計16回開催しており、毎回多数の従業員が授産品を購入しています。授産品販売による利益の一部は障がい者の方々の賃金の一部となるため、自立支援にもつながります。今後も三井住友ファイナンス&リースは従業員による授産品の購入を通じて、誰もが安全・安心に生活できる社会づくりの一助となる取組を継続していきます。

授産品販売の様子

授産品販売の様子

※授産品とは、地域の障がい者施設・地域共同作業所にて作業訓練を行う中で製作した製品です。

ブラインドサッカーへの支援

SMBC Nikko

2020年の東京パラリンピック開催に向けた障がい者スポーツへの支援のひとつとして、ブラインドサッカーを支援しています。日本ブラインドサッカー協会は、「ブラインドサッカーを通じて視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会」を実現することをビジョンとしており、当社の経営理念にある「多様性の尊重」および当社のダイバーシティに対する姿勢とも合致しています。当社と本協会がパートナー契約を締結し、当社役社員が各大会、 キッズトレーニングの運営スタッフとしてボランティアとして参加しています。

ブラインドサッカー

「日興みらん」でのノーマライゼーション研修の取組

SMBC Nikko

障がいのある方々が安心して長く働くことができる環境を整備し、雇用の機会をより一層拡大していくことを目的として、SMBC日興証券は2015年4月、「日興みらん株式会社」を設立、2016年1月には証券会社として初の特例子会社の認定を取得しました。2016年度からは、障がい者と健常者の従業員が一緒に農作業を行うことで、ノーマライゼーションの意味を理解し、こころのバリアを取り除く研修を実施しています。

「三井住友カード 手話・筆談サービス」の提供

SMCC

三井住友カードは、聴覚や発声の障がいのあるお客さまから手話や筆談での問い合わせを受け付けるサービスを提供しています。株式会社プラスヴォイスと提携し、プラスヴォイスのオペレーターがお客さまからの問い合わせをビデオ通話により、手話・筆談で受け付けその内容を三井住友カードのオペレーターに音声電話でリアルタイムに通訳します。本サービスの提供により、耳や言葉の不自由なお客さまの利便性が向上しています。

手話・筆談サービスのイメージ

手話・筆談サービスのイメージ

クレジットカードの利用を通じた社会貢献

Cedyna

セディナは、クレジットカード事業を通じてカード会員さまとともに取り組む社会貢献活動として、社会貢献型クレジットカードを発行しています。社会貢献型クレジットカードは、ご利用いただく会員さまに負担をかけることなく、ご利用金額の一部が各団体に寄付される仕組みになっています。
2003年より発行している「アトムカード」は、「子どもたちの夢をかなえる活動」「子どもたちを救う活動」に合致する活動を行っている寄付先に継続して寄付をしており、累計寄付金額は約5,000万円となっています。(2018年6月末時点)

アトムカード

アトムカード

笑顔があふれる未来に向けた「約束(プロミス)エッセー大賞」への協賛

SMBCCF

SMBCコンシューマーファイナンスは、「約束(プロミス)エッセー大賞」(主催:産経新聞社、以下、エッセー大賞)に1995年の第1回から協賛しています。
エッセー大賞は、「現代社会における人間関係の大切さや人生を改めて見つめ直し、約束の大切さを再認識すること」を基本コンセプトにスタートしました。自分への約束、大切な人との約束、未来に向けた約束など、「約束」に関するエピソードを募集するコンテストです。近年では、学生をはじめ、幅広い年齢層の方々から5,000作品以上のご応募をいただいており、2016年には日本に在住する海外(日本国籍以外)の方を対象とした「グローバル部門」も新設しました。

「約束(プロミス)エッセー大賞」募集広告

「約束(プロミス)エッセー大賞」ホームページ

CSR推進月間におけるボランティア活動

SMBCCF

SMBCコンシューマーファイナンスは、例年、地域貢献活動の取組強化月間としてCSR推進月間を設定し、全国の有志従業員が率先してボランティア活動を行っています。

海外におけるコミュニティへの貢献

三井住友銀行
海外におけるコミュニティへの貢献

チャリティーマラソンへの参加を通じた活動支援

毎年恒例の「クライシス・スクエア・マイル・ラン」が2017年6月に開催されました。同イベントはホームレスの撲滅支援活動を展開するチャリティー団体により運営されており、収益の全額をホームレス撲滅運動に活用しています。欧州三井住友銀行ロンドン本店は2008年から同イベントに参加しており、10回目となる今回は66名という多くの参加者を送り出しました。

チャリティーマラソンへの参加を通じた活動支援

広州、チャリティー・バザーを実施し、売上をリハビリセンターへ寄付

広州支店はCSR活動の一環として、チャリティー・バザーを実施し、その売上を微光芸術リハビリセンターへ寄付しました。本施設は、芸術を通じて心に障がいを持っている子ども達の回復を支援するNPOです。7月6日、支店内でチャリティー・バザーを行い、約4,000元が集まり、9日、リハビリセンターを訪問し寄付を実施しました。施設からは感謝状もいただいており、今後もこのようなイベントを通じてCSR活動を継続していきます。

チャリティー・バザー

杭州、チャリティー・バザーを開催

杭州支店はスタッフの社会貢献活動を促すと共に、特殊児童へ職業体験の機会を提供するため、12月6日に特別支援学校・楊綾子学校と合同でチャリティー・バザーを開催しました。
当日は、楊綾子学校の皆さまへ当行の紹介や、簡単な日本語レクチャーを実施するなど、活発に交流が行われて大変盛況でした。バザーでは、生徒皆さんの手作りクッキーや石鹸が完売し、売上げは総額10,955元となりました。また、生徒皆さんの熱心な姿を見ることができ、とても思い出深いバザーとなりました。
後日学校からいただいたお手紙には、生徒皆さんが有意義な時間を過ごしたことに対し、感謝の気持ちが綴られていました。

チャリティー・バザー
チャリティー・バザー