環境への想い

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私たちが大切にする3つのテーマ 環境への想い 持続可能な分かち合う地球へ

SMBCグループの想い

SMBCグループ

多様な企業・団体が地球環境保全に取り組む中、企業も環境に配慮した商品やサービス、技術の開発を進めています。
私たちもまた、環境に役立つ金融サービスの提供を通じてお客さまとともに発展することが、「未来への架け橋」として、持続可能な地球の実現に貢献できる道筋であると考えています。
こうした活動を通じ、SDGsの7(エネルギーをみんなに そしてクリーンに)と13(気候変動に具体的な対策を)に貢献してまいります。

SDGs 7
SDGs 13

環境情報誌「SAFE」の発行

SMFGグループ
SMFGグループ
SMFGグループ

持株会社の三井住友フィナンシャルグループは、環境先進企業へのトップインタビューやビジネストレンド、最新の法規制動向など、企業の環境活動に役立つ情報を掲載した情報誌を、1996年から継続的に発行しています。
また、地球の未来を担う子どもたちにも、お金と環境のつながりや、環境をよくするための取組をしている会社の仕事を知ってもらいたいと思い、「JUNIOR SAFE」を2015年から発行しています。

環境情報誌「SAFE」と「JUNIOR SAFE」については、以下のリンク先をご覧ください。

環境情報誌「SAFE」

グリーンボンドの発行

SMFGグループ
三井住友銀行

三井住友フィナンシャルグループと三井住友銀行は海外市場においてグリーンボンドを発行しています。本債券で調達した資金(発行代わり金)は、再生可能エネルギーや省エネルギー事業などの環境に配慮したプロジェクト(グリーン適格プロジェクト)に充当します(なお、グリーン適格プロジェクトに充当される前の発行代わり金については、現金などの短期資産に充当します)。三井住友銀行は、国内外における太陽光発電・風力発電などの再生可能エネルギー事業などに対するプロジェクトファイナンスについて確かな実績を有しており、本債券を発行することで、プロジェクトファイナンスを通じた地球環境の維持・改善により一層貢献していきます。

温泉バイナリー発電設備向け割賦取引の取組

SMFL

三井住友ファイナンス&リースは2016年6月に、株式会社洸陽電機の温泉発電事業向けに、発電設備の割賦契約を締結しました。同社では地熱発電設備の取扱は初めてであり、全国でも商用での取引事例はあまり見られません。物件は長崎県の小浜温泉に設置され、未利用の温泉熱を活用したバイナリー発電事業が行われます。
バイナリー発電では、100℃以下の熱でも発電が可能であり、温泉熱を有効に活用することができます。また、天候や気候の影響を受けることが少なく、24時間安定した発電が可能なことから、地産地消型のベース電源として期待されています。
同社は、地熱発電事業をはじめ、バイオマス発電事業、小水力発電事業などへのリース・割賦取引により、地域共生・地産地消型再生可能エネルギーの普及に貢献していきます。

ESG関連投資信託と社会貢献型債券の取扱

SMBC日興証券

SMBC日興証券は2016年6月より、ESG(環境、社会、ガバナンス)の観点を加味してアジア太平洋地域の株式に投資を行う公募株式投資信託「シュローダー・アジアパシフィック・エクセレント・カンパニーズ」の販売取扱を開始しました。本ファンドは、アジアパシフィック株式で初のESGファンドであり、モーニングスターアワードファンドオブザイヤー2017 国内株式(グローバル)型部門で優秀ファンド賞を受賞しました。また、2017年には、当社は当ファンドを通じて得られる当社収益の一部を、スポーツ振興や障がい者スポーツの支援を目的として、公益財団法人日本体育協会、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会へ計4,936,876円寄付しました。
また、グリーンボンドなどの社会貢献型債券の取扱を通じて、環境・社会配慮型企業への投資機会を提供しています。

著書「ビジネスパーソンのための SDGsの教科書」の執筆

日本総研

日本総研ではESG投資促進のための政策提言活動を行っています。その一環として、著書「ビジネスパーソンのための SDGsの教科書」を上梓しました。
本著においてはビジネスと金融からSDGsを読み解いた上で、SDGsに関係するリスクと機会を産業別に考察しています。

日本総研:ビジネスパーソンのための SDGsの教科書

従業員による地域清掃活動

SMFGクリーンアップ活動(SMBCグループ)

SMBCグループ

SMBCグループは、各社の役職員参加によるクリーンアップイベントを行っています。
2017年度は、9月9日と11月11日にお台場(東京)、10月1日に須磨海岸(神戸)、10月14日に淀川城北公園(大阪)と藤前干潟(名古屋)にて、それぞれ開催しました。各地での活動には、SMBCグループ各社より合計625名の役職員とその家族が参加し、職場や会社を超えて、グループ一体となった環境保全活動に汗を流しました。

日程 会場 参加人数
9月9日 お台場(東京) 102人
10月1日 須磨海岸(兵庫) 305人
10月14日 淀川城北公園(大阪) 41人
10月14日 藤前干潟(名古屋) 87人
11月11日 お台場(東京) 90人

「WEB明細書サービス」を通じた環境負荷の軽減

三井住友カード

三井住友カードは、お客さまにご参加いただく環境への取組として、紙の明細書郵送から、インターネット上でご覧いただく「WEB明細書サービス」への変更を推進しています。

クレジットカードを通じた環境への貢献〜地球にやさしいカードの発行〜

セディナ

セディナは、「ごく普通に使うだけで、地球のために寄付できる」をコンセプトにした「地球にやさしいカード」を発行しています。地球環境保護をテーマにした14種類のカードがあり、「地球にやさしいカード」でカードショッピングをご利用いただくと、カード会員さまのご負担なくセディナからご利用金額の0.5%が自動的に(公財)緑の地球防衛基金を通じて保護・研究団体へ寄付されます。
また、寄付金がどのように役立てられたのかをカード会員さまが確認できるよう、ホームページで寄付先の団体の活動状況をお知らせしています。

クレジットカードを通じた環境への貢献

地球にやさしいカード(地球温暖化を抑える)

地球にやさしい事業活動の推進

SMBCコンシューマーファイナンス

SMBCコンシューマーファイナンスは、申込から契約まで、お客さまが「郵送なし」「来店なし」で、すべてWeb上で手続できる「Web完結」サービスを導入しています。お客さまの利便性向上とともに、紙資源などの消費抑制にもつながっています。
また、全国のプロミス店舗内照明のLED化や、クールビズ・ウォームビズの実施、主要会議のペーパーレス化、社内決裁手続の電子化など、省エネルギー・紙資源削減を徹底し、環境負荷を低減した「地球にやさしい事業活動」に取り組んでいます。

プロミスの「Web完結」サービス

プロミスの「Web完結」サービス

環境展示会への出展

SMBCグループ

SMBCグループは、毎年12月に開催される日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ展」に出展しています。2017年度のブースでは、グループ各社が環境ビジネス・サービスやCSR・環境活動のパネル展示などを行い、SDGsへの貢献について来場者に紹介しました。

詳細については以下のリンク先をご覧ください。

三井住友銀行:2017年度活動報告(エコプロ2017に出展しました)

中国拠点での環境活動

三井住友銀行

三井住友銀行は、中国拠点においても幅広い地域で環境保全活動を実施しています。

中国拠点

蘇州支店、植樹活動に参加

3月10日、蘇州市外商投資企業運動会委員会が主催した“清風"植樹公益活動が江蘇大陽山国家森公園植物園陽陽牧場にて行われました。当日は多くの外資系企業が参加している中、蘇州支店は約30名の行員とその家族が参加しました。
一つひとつ丁寧にシャベルで穴を掘り、苗木を埋め、最後には蘇州支店の木牌を設置しました。苗木と共に蘇州支店も成長していくという意味も込めて、参加しました。
こうした活動を通じて、行員自身だけでなく、ご家族も含めて環境保護活動の浸透を図って参ります。

蘇州支店
蘇州支店

天津支店 ランチタイム一時間消灯活動

近年、大気汚染が深刻化する中、二酸化炭素排出の少ないクリーンな生活と、快適なオフィス環境を目指し、天津支店CSRグループは“ランチタイム一時間消灯活動"を行いました。
★消灯場所:天津支店と濱海出張所オフィス
★消灯時間:12時〜13時
★実施頻度:1時間
★実施方法:全行員がこの活動に参加。担当者を割り振り、各担当がその日の消灯および点灯を行います。
全員の協力のもと、オフィス環境の改善に貢献できるよう、継続的に取組んでいきます。

天津支店
天津支店

瀋陽支店 エコを心かけ、環境を守ろう---五里河公園健康徒歩活動

CSR活動の一環として、6月10日、瀋陽支店の有志職員は瀋陽市内の五里河公園にて「健康徒歩」CSR活動を実施しました。当日は多くの職員が参加し、川沿いを歩きながら通行者の方々にエコ活動を呼びかけました。
今回のCSR活動を通じて、環境美化の啓蒙だけなく、支店内で社会貢献に対する理解を深める一助となり、行員間の一体感醸成につながりました。瀋陽支店は、これからもCSR活動に積極的に取り組んでいきます。

瀋陽支店

天津 SMFL北京・プロミス天津・天津支店・北京支店、SMBCグループでのCSR活動

初めてSMFL北京、プロミス天津、天津支店、北京支店の4拠点合同で清掃活動を行いました。
一ヶ所に集合するのではなく、同日同時刻に北京・天津それぞれの地でゴミ拾いを実施し、SMFL北京と北京支店は「オリンピック公園」、プロミス天津と天津支店は「水上公園」で開催しました。参加者は、軍手とゴミ拾いハサミを持って、公園内に落ちている紙くずやペットボトルなどを収集し、テレビ電話でお互いの状況を共有しながら実施しました。
日々お世話になっている地域への社会貢献と同時に、SMBCグループの更なる一体感にもつながる取組となりました。

天津支店
天津支店

大連 海岸のゴミ拾いを実施

大連支店はCSR活動の一環として、スタッフの一体感を高めるべく、海岸清掃イベントを開催しました。
本イベントは大連市で一番大きい海浜公園である、星海公園で実施しました。当日は午前10時半より、支店長ほか21人が集合し、大変寒い日でしたが参加者全員で真剣に清掃活動を取り組みました。
大連支店は設立以来、CSR活動を重視しており、各種活動を通じてスタッフの団結力を高め、当地でのプレゼンス向上に努めていきます。

大連