次世代への想い

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私たちが大切にする3つのテーマ 次世代への想い 成熟と成長がバランスする活力ある社会へ

SMBCグループの想い

SMBCグループ

持続可能な社会の発展には、次世代の担い手となる子どもたちの育成、新産業の創造、新興国などの健全な経済成長が不可欠です。
そのためには、次世代の成長を支える社会の知恵や技術、資産をしっかりと受け継ぎ、活かしていく必要があります。
私たちは「未来への架け橋」としてネットワークを最大限に活かし、その仕組みを創出したいと考えています。
こうした活動を通じ、SDGsの4(質の高い教育をみんなに)8(働きがいも経済成長も)、9(産業と技術革新の基盤をつくろう)に貢献してまいります。

SDGs 4
SDGs 8
SDGs 9

ソーシャル・インパクト・ボンドの取組みを開始

三井住友銀行
SMBC信託銀行

三井住友銀行とSMBC信託銀行は、社会的課題の解決を目的とした新たな官民連携スキームである「ソーシャル・インパクト・ボンド(以下SIB)」の取組を開始しました。2017年7月、神戸市が導入する「糖尿病性腎症等重症化予防プログラム」に対して、日本初となる本格的なSIBによる事業資金の調達スキームをアレンジしました。現代社会や地域コミュニティなどが抱える社会的課題を金融面からサポートしています。

ソーシャル・インパクト・ボンドの取組

研究開発型ベンチャー企業への支援「リアルテックファンド」

SMBC日興証券
研究開発型ベンチャー企業への支援

SMBC日興証券が支援する「リアルテックファンド」は、2015年4月に株式会社ユーグレナ、株式会社リバネスとともに設立したベンチャーキャピタルファンドです。優れた技術を持つ研究開発型(リアルテック)ベンチャー企業に対して「ヒト・モノ・資金」を総合的に支援することで、地球や人類の課題解決および日本経済の活性化に寄与することを目的としています。
出資者は、各分野のエキスパートで、リアルテックベンチャーを育成することの意義を理解する大手企業を中心に構成されており、ロボティクス、バイオ、環境・エネルギー、アグリ、新素材、IoTなどの地球や人類の課題解決に資する革新的なテクノロジーの社会実装を目指すベンチャー企業を対象に、総額94億円のファンド資金を用いて投資・育成を行います。

女性活躍に向けた仕組みづくりの支援

SMBC
日本総合研究所

三井住友銀行は、女性の活躍推進に向けた取組を診断・支援する「SMBCなでしこ融資/私募債(以下、なでしこ融資/私募債)」を推進しています。
なでしこ融資/私募債は、三井住友銀行と日本総合研究所が作成した基準に基づいてお客さまの女性活躍支援の取組状況を診断し、今後の取組推進を支援する資金調達商品です。資金実行後には女性活躍支援の取組の診断結果を日本総合研究所が作成した「診断シート」の形で提供するため、今後の取組促進にもご活用いただけます。

金融教育アプリ「ハロまね」の提供

三井住友カード

三井住友カードは、金融教育の一環として、小学生向けのおこづかい帳アプリ「ハロまね〜親子で学ぶ、こどものお金管理〜」を無料で提供しています。子どもの頃からお金に触れることで、将来必要となる収支管理を早期に身につけてもらうことを目的としています。親子で一緒にお金に関する基礎知識「使う」「貯める」「増やす」を楽しく学べるアプリで、若年層の金融リテラシー醸成をサポートします。

「ハロまね」
「ハロまね」アプリ画面
「ハロまね」アプリ画面

小学生向け経済教育プログラム「スチューデント・シティ」に協賛

SMBC信託銀行

SMBC信託銀行は、小学生向けの経済教育プログラム「スチューデント・シティ」に協賛し、施設への銀行模擬店の出展や従業員をボランティアスタッフとして派遣するなど、次世代を担う人材の育成や金融経済教育支援を行っています。

若手芸術家支援

SMBC信託銀行

SMBC信託銀行は、若手芸術家の活動支援の一環として、当行本店には女子美術大学学生の作品、大阪出張所には大阪芸術大学学生の作品を展示しています。

Fリーグ試合会場での「親子向け金融セミナー」の開催

三井住友カード

三井住友カードは、2016年度より「日本フットサルリーグ」(Fリーグ)の試合会場で、金融教育セミナーなどのCSRイベントを開催しています。このイベントは小学生の子どもたちとその保護者を対象とし、子どもにも分かりやすいように、寸劇を用いて「お金をバランス良く使うこと」や「計画的に使うこと」の大切さを伝えるプログラムを展開するとともに、フットサルイベントも開催しています。今後も、金融リテラシー向上と、スポーツを通じた地域活性化の両面に貢献する活動を継続して行っていきます。

健全な個人向け金融市場の形成に向けた金融経済教育のセミナー開催

SMBCコンシューマーファイナンス

SMBCコンシューマーファイナンスは、未来を担う学生や地域の方々がお金に関する正しい知識を習得するとともに適切な判断ができるよう、全国18ヵ所のお客様サービスプラザが中心となって、「生活設計・家計管理」「ローン・クレジット」「金融トラブル」などを主な内容とした「PROMISE 金融経済教育セミナー」を開催しています。地域コミュニティや教育機関の皆さまのニーズにお応えしていく中で、年々多くの方々からご依頼をいただき、2011年の活動スタート以来1万回以上開催し、75万名を超える方にご参加いただきました(2018年3月末現在)。

金融経済教育セミナー

海外での次世代支援活動

三井住友銀行

SMBCグループは海外でも次世代を支援する活動を幅広く実施しています。

海外での次世代支援活動

シドニー日本人学校における取組

三井住友銀行シドニー支店は、同地の日本人学校に対し、オフィスの再編や拡張に伴って余ってしまった机、いす、キャビネットなどのオフィス家具を寄贈しました。
また、11月7日には同支店が主催した環境教育の改善に関するプレゼンテーションに、日本人学校から4名の幹部の方々が出席されました。同支店の現地スタッフを含む30名以上の参加者が、環境に関して生徒を教育する相互作用的な方法について有意義な意見交換を行いました。

シドニー日本人学校

ワークエクスペリエンスプログラムの実施を通じた支援

欧州三井住友銀行は、ワークエクスペリエンスプログラム(学生への就労体験プログラム)の実施により、高校生から大学生、ビジネススクールの生徒まで、さまざまなバックグラウンドを持つ学生へ就労体験の機会を提供しています。また、ボランティア団体と提携し、恵まれない環境下に置かれた若者にビジネススキル習得の機会を提供しています。

ワークエクスペリエンスプログラム

重慶 留守児童(*)を支援するイベントに参加

重慶支店は、重慶市外商投資企業協会が企画した留守児童の支援イベントに参加しました。重慶支店では支店内で集まった寄付金で書籍などを購入し、巫山県平郷小学校の寄付贈呈式に重慶外商投資企業協会と共に参加しました。
本寄付を通じて、重慶支店は留守児童の成長をサポートしていくと共に、今後もこのような機会に参加し、当地での社会的責任を果たしていきます。
(*留守児童:両親が都市部などで働きに行っているため、農村に残された児童)

重慶 留守児童を支援するイベント