経営基盤

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SMFGの考え方

社会課題への認識

スチュワードシップ・コードやコーポレートガバナンス・コードが策定される中、これまで以上に経営の透明性や効率性を追求するとともに、ステークホルダーとの対話を重視して活動を推進していく必要があります。

金融サービス業は、その高い公共性から、徹底したリスク管理のもと、コンプライアンスの強化、内部監査の高度化・効率化を図り、事業を継続させていく責任と、お客さまへの商品・サービス提供において高い透明性と公正性が要求されると同時に、経営を支える多彩な人材の確保、育成が求められています。

SMFGのアプローチ

SMFGは、企業活動を支える「経営基盤」として、次の6テーマに取り組んでいます。

  • コーポレート・ガバナンス
  • リスク管理
  • コンプライアンス
  • 内部監査体制
  • お客さま満足度・品質向上への取組
  • 人材戦略

SMFGのマネジメント

各種方針・体制のもと、各担当部門がPDCAを構築しています。

具体的な取組内容

各テーマに関する具体的な取組内容は、以下のリンク先をご覧ください。

なお、主な前年度実績については、以下の通りです。今後も経営基盤の各テーマに関して、引き続き取組を推進してまいります。

取締役数および社外取締役数(2017年6月末)
(SMFG)

取締役14名、うち社外取締役5名

(SMFG)

女性管理職数および比率
(三井住友銀行)

743名、15.7%

(三井住友銀行)

男性育児休業取得者数
(三井住友銀行)

466名

(三井住友銀行)