企業の社会的責任(CSR)

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盤石な経営基盤に不可欠な取り組み課題

マネジメントアプローチ

マネジメントアプローチ社会課題への認識

スチュワードシップ・コードやコーポレートガバナンス・コードが策定される中、これまで以上に経営の透明性や効率性を追求するとともに、ステークホルダーとの対話を重視して活動を推進していく必要があります。
金融サービス業は、その高い公共性から、徹底したリスク管理のもと、事業を継続させていく責任と、お客さまへの商品・サービス提供において高い透明性と公正性が求められています。

SMFGのアプローチ

SMFGは、環境・次世代・コミュニティの3つの重要課題を、社会への価値創造に向けた取り組みとして推進する一方で、それらの取り組みを支えるとともに、すべての企業活動の基盤として「盤石な経営基盤に不可欠な取り組み課題」を推進しています。
これらを効果的に進めるために、次の10テーマを取り組むべき項目と設定しています。

  • ステークホルダーとの対話
  • お客さま満足度
  • 「Five Values」を体現する人材の育成
  • 全従業員が働きやすい職場づくり(ワークライフバランス)
  • 多様性を強みとする企業風土の醸成(ダイバーシティ推進)
  • コーポレート・ガバナンス
  • リスク管理
  • 情報管理の徹底
  • 公正な取引・競争
  • 反社会的勢力への対応

SMFGのマネジメント

各種方針・体制のもと、各担当部門がPDCAを構築しています。

主な指標

  • 取締役数および社外取締
    役数(2016年6月末)(SMFG)

    取締役14名、うち社外取締役5名

    (SMFG)

  • 女性管理職数および比率(三井住友銀行)

    743名、15.7%

    (三井住友銀行)

  • 男性育児休業取得者数(三井住友銀行)

    466名

    (三井住友銀行)