三井住友銀行では、「最高の信頼」を獲得するためには、「お客さま」「株主・市場」「社会・環境」「従業員」の4つのステークホルダーに価値を提供し、その結果として社会全体の持続的な発展に貢献していくことが不可欠であり、それが三井住友銀行の「社会における責任」、すなわち 「CSR(Corporate Social Responsibility)」であると考えています。
当社グループのCSRサイトにおいても、三井住友銀行の取り組み内容をご紹介しておりますが、三井住友銀行のCSRサイトでもボランティアスタッフYUI(ゆい)の活動などをご紹介しています。このページでは三井住友銀行のダイバーシティ戦略、社会貢献、環境活動の一部をとりまとめています。
三井住友銀行では、ダイバーシティ推進の方針を、「多様な人材が能力を最大限に発揮できる職場作りを通して、企業業績の向上を図る」としています。これは、経営理念「勤勉で意欲的な社員が、思う存分にその能力を発揮できる職場を作る」に則ったものです。ダイバーシティについては、性別や人種などさまざまな多様性のテーマがあり、当行でも、女性、障がい者、シニアなどそれぞれのテーマごとに取り組んでいきます。
三井住友銀行は、銀行業の高い公共性を認識し、本業での活動を通じて社会の発展へ貢献することが重要と考えます。一方で、日常業務を通じた社会への貢献に加え、豊かな社会を実現するための「良き企業市民」としての活動も欠かせません。
三井住友銀行においては、「良き企業市民」として社会的責任を果たすべく、様々な社会貢献活動を行います。

豊かな社会の実現に貢献するための福祉活動を行っています。

地域・国際社会の発展に貢献する活動を行っています。

地球環境の保全に貢献する活動を行っています。

文化・芸術・教育の発展に貢献する活動を行っています。

ボランティアスタッフYUIのメンバーによる活動記録を紹介します。
三井住友銀行では、事業を通じて地球温暖化防止・低炭素社会の実現に貢献できる有効な方法として、環境ビジネスを推進しています。

三井住友銀行では、先進的なソリューションを通じて、さまざまな企業の環境経営を支えています。

三井住友銀行では、プロジェクトファイナンスにおける環境・社会への配慮に関する自主ガイドラインである「エクエーター原則」を採択しております。
会社概要 | 株主・投資家の皆さまへ | 企業の社会的責任(CSR) | ニュースリリース