企業の社会的責任(CSR)
現在、地球温暖化の進行をはじめとする環境悪化など、人類は新たな、そして深刻な課題に直面しており、社会の持続的な発展が大きな脅威にさらされています。人類が直面するさまざまな課題を解決するために、当社グループは複合金融グループとしての立場からどのような貢献が可能なのか。自ら問いかけ、実践していくことが当社グループの社会的責任、すなわちCSRと考えています。
近年、地球全体の持続可能性を脅かすさまざまな課題解決に向けて、国際的なイニシアチブが広がっています。グローバル社会の一員である当社グループも、金融機関の持つ社会的影響力を自覚し、以下のような企業活動の行動指針・原則に参加しています。



三井住友銀行、SMBC日興証券では、2011年10月4日付けで採択された、 「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則」に署名を行いました。
この原則は、2010年9月より7回にわたり開催された日本版環境金融行動原則起草委員会(起草委員会)において取りまとめられました。
日本における環境金融の裾野の拡大と質の向上を目的とし、三井住友銀行、SMBC日興証券を含む、幅広い金融機関が自主的に起草委員として活動に参加し、議論を行ってきたものです。
今後も、この原則に則り、日本における環境金融の拡大に努めていきます。
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