企業の社会的責任(CSR)

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社会全体の持続可能な発展への貢献を目指して

現在、地球温暖化の進行をはじめとする環境悪化など、人類は新たな、そして深刻な課題に直面しており、社会の持続的な発展が大きな脅威にさらされています。人類が直面するさまざまな課題を解決するために、当社グループは複合金融グループとしての立場からどのような貢献が可能なのか。自ら問いかけ、実践していくことが当社グループの社会的責任、すなわちCSRと考えています。


金融機関としての国際的な取り組み

近年、地球全体の持続可能性を脅かすさまざまな課題解決に向けて、国際的なイニシアチブが広がっています。グローバル社会の一員である当社グループも、金融機関の持つ社会的影響力を自覚し、以下のような企業活動の行動指針・原則に参加しています。

1.国連グローバル・コンパクト
国連が提唱する、人権・労働・環境・腐敗防止にかかる10原則
2.国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEP FI)
金融機関が環境および持続可能性に配慮した最も望ましい事業のあり方を追求し、これを普及、促進するための組織
3.CDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)
気候変動に関する機関投資家と企業経営者との継続的な対話を促すことで気候変動の影響を測定、管理、削減する取り組み
4.エクエーター原則
国際金融公社(IFC)のガイドラインに基づいた、プロジェクトファイナンスにおける環境・社会への配慮基準

「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則(21世紀金融行動原則)」
  署名について

三井住友銀行、SMBC日興証券では、2011年10月4日付けで採択された、 「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則」に署名を行いました。


この原則は、2010年9月より7回にわたり開催された日本版環境金融行動原則起草委員会(起草委員会)において取りまとめられました。
日本における環境金融の裾野の拡大と質の向上を目的とし、三井住友銀行、SMBC日興証券を含む、幅広い金融機関が自主的に起草委員として活動に参加し、議論を行ってきたものです。


今後も、この原則に則り、日本における環境金融の拡大に努めていきます。






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