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企業の社会的責任(CSR)

環境ビジネスは、2015年には100兆円を超えるともいわれています。ビジネスの発掘・育成は、金融機関として最も重要な役割の一つであり、環境ビジネス支援においても何ら変わりはありません。三井住友銀行は、三井住友ファイナンス&リースや日本総合研究所とともに、環境ファイナンス以外にも、環境ビジネスの芽を見つけ育てるコンテストである「eco japan cup」の開催や、環境ビジネスマッチングなど、さまざまな取り組みを行っています。
「eco japan cup」は、三井住友銀行が2006年より環境省、総務省、環境ビジネスウィメン、日本政策投資銀行と共同で主催している、環境に関するビジネスプランや環境アートなどを募集して顕彰するコンテストです。このうち、特にビジネスプランを競う「環境ビジネス・ベンチャーオープン」では、「環境ベンチャーの登竜門」となるべく、産官学の連携により、環境技術を有する企業の育成・支援を行っています。
2009年に開催した座談会「草の根からのグリーン・ニューディール」の模様は「ステークホルダー・ダイアログ2009」をご覧ください。
●大賞
株式会社マイファーム
「耕作放棄地を減らして環境理解の場 『体験農園マイファーム』へ!」
●敢闘賞
株式会社日本バイオマス研究所
「新規微細藻類による二酸化炭素吸収、バイオマス固形燃料発電事業」
●三井住友銀行賞
清和工業
「設備電源自動遮断装置」
●環境ビジネスウィメン賞
株式会社ア・ダンセ
「ブルキナファソにおける住民森林管理グループ生産のシアバター使用石鹸販売事業」
●JP 地域共存ビジネス賞
有限会社仲田種苗園
「地域性種子を活用した都市の生物多様性の復元」
●技術審査員(GE)特別賞
株式会社HYPER DRIVE
「世界初!高効率・低コストの波力発電システム『人工筋肉波力発電』」
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