SMBCグループ ハイライト

財務ハイライト

親会社株主に帰属する当期純利益

連結粗利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の2016年度から2020年度までを表すグラフです。親会社株主に帰属する当期純利益は5,128億円です。拡大画像を表示する

コロナ影響がプラス・マイナス両面に作用したことから連結業務純益は2019年度並となった一方、与信関係費用が増加したため、減益となりました。

ROE(株主資本を分母にして算出)

株主資本を分母に算出したROEの2016年度から2020年度までを表すグラフです。2020年度はROE5.4%です。拡大画像を表示する

主にコロナ影響により与信関係費用が増加し、親会社株主に帰属する当期純利益が減少したことから、低い水準にとどまりました。

経費率

経費率の2016年度から2020年度までを表すグラフです。2020年度の経費率は62.3%です。拡大画像を表示する

海外ビジネスにおける継続的な資源投入もあった一方、コロナ影響により事業経費が抑制されたほか、グループベースでのコストコントロールが奏功したため、2019年度比で改善しました。

普通株式等Tier1比率(バーゼルIII完全実施基準)

普通株式等Tier1比率の2017年3月から2021年3月までを表すグラフです。比率は、バーゼルIII完全実施基準です。2021年3月の普通株式等Tier1比率は16.00%です。拡大画像を表示する

お客さまへの資金繰り支援によりリスクアセットは増加したものの、株価上昇に伴いその他有価証券評価差額金も増加したことから、引き続き所要水準を大きく上回る高い水準を維持しています。

普通株式1株当たり配当金

1株当たり配当金の2016年度から2020年度までを表すグラフです。2020年度の1株当たり配当金は190円です。拡大画像を表示する

中期経営計画で掲げる株主還元強化の実現に向けて、2021年度の配当予想は、10円の増配となる1株当たり200円としました。

外部格付(2021年6月末現在)

外部格付(2021年6月末現在)を表す表です。持株会社、長期、短期。Moody's、A1、P-1。Standard & Poor's、A-、―。Fitch、A、F1。格付投資情報センター(R&I)、A+、―。日本格付研究所(JCR)、AA-、―。三井住友銀行、長期、短期。Moody's、A1、P-1。Standard & Poor's、A、A-1。Fitch、A、F1。格付投資情報センター(R&I)、AA-、a-1+。日本格付研究所(JCR)、AA、J-1+。拡大画像を表示する

ESGハイライト

サステナビリティ関連主要KPI

環境
環境
グリーンファイナンス取組額拡大画像を表示する
グリーンボンド発行拡大画像を表示する


コミュニティ
コミュニティ
アジアリテール預金残高拡大画像を表示する
次世代
次世代
金融リテラシー教育拡大画像を表示する
人材
人材
女性管理職比率拡大画像を表示する
育児休業取得率(男性)拡大画像を表示する

社外からの評価

ディスクロージャーに対する姿勢や取組が評価
日本証券アナリスト協会

ディスクロージャー優良企業

LGBTに関する取組が評価され、最高位のゴールドを受賞
work with Pride

work with Pride

健康経営に取り組む優良な法人に5度認定
経済産業省

健康経営優良法人2021

働き方改革を通じて生産性を高め、
持続的に成長する先進企業に認定
日本経済新聞社

SMART WORK 2021

国内外のイニシアチブへの賛同

SMBCグループは、グローバル社会の一員として、金融機関の持つ社会的影響力を踏まえ、以下のような国内外のイニシアチブ(企業活動の行動指針・原則)に賛同しています。

  • WE SUPPORT
  • UNEP
  • 21世紀金融行動原則
  • PRI
  • CDP
  • EQUATOR PRINCIPLES
  • TCFD
  • WEPs
  • 30%Club
  • The Valuable 500
  • WE SUPPORT
  • UNEP
  • 21世紀金融行動原則
  • PRI
  • CDP
  • EQUATOR PRINCIPLES
  • TCFD
  • WEPs
  • 30%Club
  • The Valuable 500

ESG インデックスへの組入

SMBCグループは、世界の主要なESGインデックスの構成銘柄に多数組み入れられています。(2021年6月末時点)

  • ESG インデックスへの組入拡大画像を表示する