次世代

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SMBCグループの想い

持続可能な社会の発展には、次世代の担い手となる子どもたちの育成、新産業の創造、新興国などの健全な経済成長が不可欠です。
そのためには、次世代の成長を支える社会の知恵や技術、資産をしっかりと受け継ぎ、活かしていく必要があります。
私たちは「未来への架け橋」としてネットワークを最大限に活かし、その仕組みを創出したいと考えています。
こうした活動を通じ、SDGsの4(質の高い教育をみんなに)8(働きがいも経済成長も)、9(産業と技術革新の基盤をつくろう)に貢献してまいります。 ここでは、金融経済教育や団体との連携等を通じた次世代への支援について、主な取組を紹介します。 事業活動を通じた取組やその他の活動は、以下のリンク先をご覧ください。

SDGs 7
SDGs 13
SDGs 13

地域・社会への貢献

1. 金融経済・キャリア教育プログラム「SMBCグループ ファイナンス・パークデー」の実施

SMBCグループでは、次世代を担う子どもたちの「生きる力」につながる金融経済教育、キャリア教育に、グループ一体となって取り組んでいます。
2018年12月には、都立中学生を対象とした金融経済・キャリア教育プログラム「SMBCグループ ファイナンス・パークデー」を公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本が運営する品川ファイナンスパークにて実施しました。参加した生徒は、参加者それぞれに与えられた人物像(年齢、家族構成、年収等)に基づいて生活設計シミュレーション(住宅の選択や、衣服・食品の購入等、生活に関連する様々な消費選択)を行い、「お金の使い方」やさまざまな「意思決定」について体験しました。また、SMBCグループ社員とのグループディスカッションでは、働く意義や仕事のやりがいなどについて座談会を実施しました。

2.金融教育アプリ「ハロまね」の提供

三井住友カードは、金融教育の一環として、小学生向けのおこづかい帳アプリ「ハロまね〜親子で学ぶ、こどものお金管理〜」を無料で提供しています。子どもの頃からお金について触れることで、将来必要となる収支管理を早期に身につけてもらうことを目的としています。親子で一緒にお金に関する基礎知識「使う」「貯める」「増やす」を楽しく学べるアプリで、若年層の金融リテラシー醸成をサポートします。

「ハロまね」アプリ画面

3.健全な個人向け金融市場の形成に向けた金融経済教育のセミナー開催

SMBCコンシューマーファイナンスは、未来を担う学生や地域の方々がお金に関する正しい知識を習得するとともに適切な判断ができるよう、全国18ヵ所のお客様サービスプラザが中心となって、「生活設計・家計管理」「ローン・クレジット」「金融トラブル」などを主な内容とした「PROMISE 金融経済教育セミナー」を開催しています。地域コミュニティや教育機関の皆さまのニーズにお応えしていく中で、年々多くの方々からご依頼をいただき、2011年の活動スタート以来1万5千回以上開催し、のべ88万名を超える方にご参加いただきました(2019年3月末現在)。

4.若手芸術家支援

SMBC信託銀行は、若手芸術家の活動支援の一環として、当行本店には女子美術大学学生の作品、大阪出張所には大阪芸術大学学生の作品を展示しています。

5.ミャンマーでの教員研修プログラムの支援

三井住友銀行は、公益財団法人日本ユニセフ協会が行うミャンマーでの教員の能力向上研修ヘの支援を通じて、同国における教育の質の改善、同国の発展を支える人材の育成に取り組んでいます。
この取組みが認められ、2018年5月、内閣府より紺綬褒章を受章しました。

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