SMBCグループがわかる5つのポイント

SMBCグループは、
銀行、証券、クレジットカード、
コンシューマーファイナンス、リース等、
幅広い事業を展開する
「複合金融グループ」です。

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01グループ総合力

グループ総合力

グループが設立して以来事業の多様化に努めてきました。
2010年台にかけては「業務のウィング」を拡大し、証券・コンシューマーファイナンス・リース等、各業界の主要企業を傘下に持つ複合金融グループに成長しました。
2020年台にかけては、アジアの金融機関との出資提携を通じた
マルチフランチャイズ戦略を中心に「地域のウィング」を広げています。

02業績推移

業績推移

グループ発足直後は不良債権や公的資金等の課題を抱え、
厳しい事業環境からのスタートをきりましたが、
その後の構造改革や成長に向けた取組により、
現在は国内トップクラスの収益力を築くに至っています。
2023年度以降は3期連続で最高益を大幅に更新するとともに、
時価総額も20兆円規模へと成長しました。

03SMBCグループの成長戦略

SMBCグループの成長戦略

SMBCグループは、国内ビジネスでトップ、
かつグローバルに存在感を発揮するプレイヤーを目指すにあたり、
中長期的な目標として、収益性の指標であるROTEを15%、
ボトムライン利益を2兆円台半ばとすることを掲げています。
2026年~2028年度の現中期経営計画期間では、
その最初の3年間として、ROTE*1 13%、ボトムライン利益2兆円を目指しています。

  • *1 Return on Tangible Equity, のれん等の無形固定資産を除いた資本に対する収益率

04株主還元

株主還元

株主還元は、配当を基本に自己株取得も機動的に検討しています。
配当は、配当性向40%に加えて、毎期増配 にコミットしています。
2026年度の配当予想は、ボトムライン利益の成長予想を踏まえ
一株あたり180円としました。
自己株取得は、足元の不透明な環境も踏まえ、
2026年5月はまず1,800億円の実施を公表しましたが、
今後も、業績進捗や資本の活用状況等を踏まえて機動的に検討していきます。

  • *1 2024年10月1日付で実施した株式分割(3分割)を踏まえ、過去に遡り調整した金額(小数点以下は四捨五入)
  • *2 2026年6月の定時株主総会での発行可能種類株式総数にかかる定款変更決議を前提に株式分割(2分割)を実施
    効力発生日:2026年10月1日、分割後の1株あたり配当:90円

05サステナビリティ

サステナビリティへの取組

社会的価値の創造

人々の幸せがあふれる社会を次世代に受け渡すべく、「緑の地球」、「輝く人々」、「幸せな成長」を特に優先して取り組むテーマ(マテリアリティ)として定め、社会的価値の創造に取り組んでいます。

環境への取組

気候変動への対応、自然資本保全・回復等、相互に関連する環境関連の課題に対して統合的にアプローチを行っています。

人材戦略

SMBCグループでは競争力の源泉は人であると捉え、従業員一人ひとりが最大限能力を発揮できる組織風土の醸成や環境づくりに取り組んでいます。

ガバナンス

実効的なコーポレートガバナンス体制を構築し、継続的に強化・充実することを通じて、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図っています。