Fresh Uploads

新着動画

 共創前線#18 社宅を実証実験の場に。現場の「一次情報」で経営層を動かす、新規事業の進め方:三菱地所株式会社 30min.事業代表・中村瞳

共創前線#18 社宅を実証実験の場に。現場の「一次情報」で経営層を動かす、新規事業の進め方:三菱地所株式会社 30min.事業代表・中村瞳

#18 新規事業は、一人の「やりたい」という熱意から始まっても、一人で動かし続けることはできません。今回のゲストは、三菱地所株式会社 住宅業務企画部 統括兼、「30min.」(サーティーミニッツ)代表の中村 瞳さん。中村さんは、社内の新規事業提案制度への応募から実証実験を経て、30分単位の巡回型ハウスキーピングサービス「30min.」を事業化。その過程で鍵となったのが、目標や要望を声に出し続けることでした。発信を続けたことで、想いに共感する人や、知見を持つ人とのつながりが生まれ、最終的には経営層を動かす「突破口」を開いたのです。新規事業を「自分のアイデア」から「チームで動かす事業」へ変えていくためには何が必要なのか。大企業ならではの強みとハードルも含め、新規事業を推進するための実践的な視点を深掘りします。

2026.09.10

共創前線#17 「仕事も家庭も60点」が事業の種に。総合不動産会社が家事代行サービスを立ち上げるまで:三菱地所株式会社 30min.事業代表・中村瞳

共創前線#17 「仕事も家庭も60点」が事業の種に。総合不動産会社が家事代行サービスを立ち上げるまで:三菱地所株式会社 30min.事業代表・中村瞳

#17 「産休・育休を経て、仕事も家庭も『全部が60点になってしまった』ように感じた」と語るのは、三菱地所株式会社 住宅業務企画部 統括兼、「30min.」(サーティーミニッツ)代表の中村 瞳さん。中村さんは、自身の経験をもとに、「最低2〜3時間」が当たり前だった家事代行の常識を覆し、30分単位の巡回型ハウスキーピングサービスを立ち上げました。では、なぜ総合不動産会社で、家事代行サービスを立ち上げることができたのでしょうか?今回は、会社で新規事業を立ち上げるまでのプロセスを探りながら、社内を説得するための数字や現場の一次情報の活用の仕方、仲間集めのヒントも伺います。自分自身の困りごとを、社会に共通する課題として捉え直すには?大企業の中で周囲を説得するには?お客さまのニーズを集めるには?……さまざまな悩みを抱えるビジネスパーソンにおすすめの回です。

2026.09.03

 共創前線#16 共創とは「同じ物語の登場人物」になること。業界を超えて仲間を巻き込む新規事業のつくり方:株式会社TeaRoom 代表取締役CEO、茶道裏千家準教授・岩本涼

共創前線#16 共創とは「同じ物語の登場人物」になること。業界を超えて仲間を巻き込む新規事業のつくり方:株式会社TeaRoom 代表取締役CEO、茶道裏千家準教授・岩本涼

#16 新規事業では「共創が大事」。そう言われても、実際には何から始めればよいのでしょうか?株式会社TeaRoom代表取締役CEOであり、茶道裏千家準教授の岩本涼さんは、共創とは「同じ物語の登場人物になること」だと語ります。目先の利益ではなく20年後の文化を見据えて投資し、多様な肩書きや立場をもとに、仲間を増やしていく。その積み重ねによって、450社超の自治体や企業、海外のパートナーと新しい価値を生み出してきました。今回は、新規事業を前に進めるために必要な「人を巻き込む姿勢」や「信頼の築き方」、そして20年後を見据えて文化や産業に投資する視点について深掘りします。共創を単なる手法ではなく、長く続く事業、そして文化を支えるための思想として捉え直したい方におすすめの回です。

2026.08.27

すべての動画を見る