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共創前線#19 「見切り発車」でメンバーが退職。仕組み化と外部知見を活かした、新規事業の立て直し方:三菱地所株式会社 30min.事業代表・中村瞳

共創前線#19 「見切り発車」でメンバーが退職。仕組み化と外部知見を活かした、新規事業の立て直し方:三菱地所株式会社 30min.事業代表・中村瞳

#19 事業を立ち上げるにあたって、スピード感をどのように保つか?は、永遠の課題です。三菱地所株式会社 住宅業務企画部 統括兼、「30min.」(サーティーミニッツ)代表の中村 瞳さんは、30分単位の巡回型ハウスキーピングサービス「30min.」を早く成長させたいという思いから「見切り発車」でローンチ。その後も顧客獲得を優先してアクセルを踏み続けた結果、チームメンバーが相次いで退職する事態に直面しました。そこで初めて、事業を支える体制が整っていないことに気づき、仕組み化に注力します。新規事業を前進させるために、あえてアクセルを緩めることの重要性。失敗から得た「学び」を改善につなげるためには、何を見直し、誰の力を借りればいいのか?事業のスピードと足元の仕組みづくりを、どう両立するのか?新規事業に挑戦する方々にとって、失敗を次の一手につなげるためのヒントが詰まった回です。

2026.09.17

 共創前線#18 社宅を実証実験の場に。現場の「一次情報」で経営層を動かす、新規事業の進め方:三菱地所株式会社 30min.事業代表・中村瞳

共創前線#18 社宅を実証実験の場に。現場の「一次情報」で経営層を動かす、新規事業の進め方:三菱地所株式会社 30min.事業代表・中村瞳

#18 新規事業は、一人の「やりたい」という熱意から始まっても、一人で動かし続けることはできません。今回のゲストは、三菱地所株式会社 住宅業務企画部 統括兼、「30min.」(サーティーミニッツ)代表の中村 瞳さん。中村さんは、社内の新規事業提案制度への応募から実証実験を経て、30分単位の巡回型ハウスキーピングサービス「30min.」を事業化。その過程で鍵となったのが、目標や要望を声に出し続けることでした。発信を続けたことで、想いに共感する人や、知見を持つ人とのつながりが生まれ、最終的には経営層を動かす「突破口」を開いたのです。新規事業を「自分のアイデア」から「チームで動かす事業」へ変えていくためには何が必要なのか。大企業ならではの強みとハードルも含め、新規事業を推進するための実践的な視点を深掘りします。

2026.09.10

共創前線#17 「仕事も家庭も60点」が事業の種に。総合不動産会社が家事代行サービスを立ち上げるまで:三菱地所株式会社 30min.事業代表・中村瞳

共創前線#17 「仕事も家庭も60点」が事業の種に。総合不動産会社が家事代行サービスを立ち上げるまで:三菱地所株式会社 30min.事業代表・中村瞳

#17 「産休・育休を経て、仕事も家庭も『全部が60点になってしまった』ように感じた」と語るのは、三菱地所株式会社 住宅業務企画部 統括兼、「30min.」(サーティーミニッツ)代表の中村 瞳さん。中村さんは、自身の経験をもとに、「最低2〜3時間」が当たり前だった家事代行の常識を覆し、30分単位の巡回型ハウスキーピングサービスを立ち上げました。では、なぜ総合不動産会社で、家事代行サービスを立ち上げることができたのでしょうか?今回は、会社で新規事業を立ち上げるまでのプロセスを探りながら、社内を説得するための数字や現場の一次情報の活用の仕方、仲間集めのヒントも伺います。自分自身の困りごとを、社会に共通する課題として捉え直すには?大企業の中で周囲を説得するには?お客さまのニーズを集めるには?……さまざまな悩みを抱えるビジネスパーソンにおすすめの回です。

2026.09.03

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