SMBCグループのダイバーシティ経営に関する方針や推進体制をご紹介します。



CEOメッセージ

我々を取り巻く環境は、急速に変化しています。そうした変化の先を読み、お客さまの期待を超えるためには、多様性に富んだ組織の下で互いを尊重し、グループの知恵と能力を結集することが重要です。
SMBCグループでは、世界約40の国と地域で10万人を越える個性豊かな社員が活躍しています。
多彩な人材が、自由闊達に意見を交わし、情熱を持って夢の実現のために共創する。そうして生み出される様々なアイデアから、これまでの延長線上にない大胆なビジネスが生まれる。そして、世の中まで変えていく。
これが、私の目指す"ダイバーシティ経営"です。
私は、グループCEOとして、社員ひとりひとりがその能力と個性を思う存分に発揮できる企業風土や職場環境を作り、新たな価値をもたらす挑戦を生み出すことで、お客さまや社会に貢献してまいります。

中島達

ダイバーシティ経営宣言

SMBCグループにとって最大の財産は「人」であり、勤勉で意欲的な社員が思う存分にその能力や個性を発揮することで、多様な視点を持つ革新的な組織となり、たゆまぬ挑戦を通じて新たな価値を創造できると考えています。
SMBCグループは、人種、国籍、年齢、性別、性的指向・性自認、宗教、信条、文化、障がい、キャリア、ライフスタイルなどにかかわらず、多様な社員一人ひとりがプロフェッショナルとして活躍できるように、個々の状況に応じた機会やリソースの提供と、互いに尊重し高め合う組織づくりに取り組みます。 
私たちは、お客さま及びステークホルダーと共に発展し、持続可能な社会の実現に貢献するために、ダイバーシティ経営をSMBCグループの「成長戦略そのもの」と位置づけ、グループ全体で推進していきます。

私たちは、ダイバーシティ推進に関する法規制が各国で異なることを踏まえ、施策の推進にあたっては、地域、国ごとに現地の法令を遵守しています。


各地のポリシー・推進体制



ロードマップ

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ダイバーシティ経営推進体制

SMBCグループでは、グループ傘下の各社がダイバーシティ経営に取り組んでいます。持株会社である三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)を中心としたグループベースでの推進を一層強化するため「ダイバーシティ経営推進室」を設置し、SMFG社長を委員長、主要グループ各社の頭取・社長を委員とする「ダイバーシティ経営推進委員会」を開催しています。経営トップによる強いコミットメントの下、ダイバーシティ経営推進における目標、施策立案、研修のモニタリングや進捗確認などの実施・議論を行い、グループ全体でダイバーシティ経営を推進させています。
また、推進の一環である研修に関しては、人事担当役員の監督の下、企画検討等を行い、ダイバーシティの重要性を伝えています。


  • ダイバーシティ推進体制(経営陣の取組)

多様な人材の活躍に関する取組

多様なバックグランドをもつ人材の活躍や成長のための施策を進めるとともに、従業員ひとりひとりが働きやすく、働きがいを感じられる職場環境づくりを、SMBCグループ全体で推進しています。


  • SMBCグループのダイバーシティへの取組