• ダイバーシティ推進のアウトライン 従業員ひとりひとりがモチベーション高く成長しつづけられる職場に ダイバーシティ推進のアウトライン 従業員ひとりひとりがモチベーション高く成長しつづけられる職場に

従業員ひとりひとりがモチベーション高く、個人と組織が手を携えて成長しつづけられる企業とは?
私たちは「多様性」こそ、その最大のヒントであり、組織の進化に欠かせないと考えています。
ここでは、SMBCグループのダイバーシティ&インクルージョンのポリシーや推進体制をご紹介します。




ダイバーシティ&インクルージョンステートメント

SMBCグループにとって最大の経営資源は「人材」であり、経営理念において、「勤勉で意欲的な社員が、思う存分にその能力を発揮できる職場を作る」と謳っています。
人種、国籍、年齢、性別、性的指向・性自認、宗教、信条、文化、障がい、キャリア、ライフスタイル、などに拘らず、多様なバックグラウンドを持つ社員が互いに尊重し合い、能力や個性を発揮し、働くことを通じてやりがいや成長を感じられる組織であることこそが、SMBCグループの「競争力の源泉」です。
価値観や属性の似通った人材で構成される組織よりも、多様な人材がそれぞれのバックグラウンドを活かして生き生きと活躍できる組織の方が、活力や革新性があります。
SMBCグループは、お客さまにより一層価値ある新たなサービスを提供し、あらゆるステークホルダーと共に持続的に成長するため、ダイバーシティ&インクルージョンをSMBCグループの「成長戦略そのもの」と位置づけ、グループ全体で推進していきます。



ロードマップ

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ダイバーシティ推進体制

SMBCグループでは、グループ傘下の各社がダイバーシティ&インクルージョンに取り組んでいます。持株会社である三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)を中心としたグループベースでの推進を一層強化するため、2016年、「SMFGダイバーシティ推進ワーキンググループ」を立ち上げ、翌2017年には「SMFG人事部 ダイバーシティ推進室」として専任組織化しました。
2018年からは、SMFG社長を委員長、主要グループ各社の頭取・社長を委員とする「SMFGダイバーシティ推進委員会」を設置し、経営トップによる強いコミットメントの下、グループ全体でダイバーシティ推進を加速させています。


  • ダイバーシティ推進体制(経営陣の取組)

SMBCグループのダイバーシティへの取組

多様なバックグランドをもつ人材の活躍や成長のための施策を進めるとともに、従業員ひとりひとりが働きやすく、働きがいを感じられる職場環境づくりを、SMBCグループ全体で推進しています。


  • SMBCグループのダイバーシティへの取組