障がい者の活躍 障がいの有無を超え、強みを生かし合う組織へ 障がい者の活躍 障がいの有無を超え、強みを生かし合う組織へ

SMBCグループでは、障がいのある従業員ひとりひとりが、その能力や適性を思う存分活かせるように、
さまざまな業務開発や働きやすい環境づくりに取り組んでいます。
また、各社において法定以上の雇用率(2020年7月現在2.2%)を維持しています。

数値実績

2017年度2018年度2019年度
障がい者雇用率

※SMBCグループ合算

2.3%2.4%2.5%

障がいのある従業員も活躍できる環境づくり

SMBCグリーンサービス

手形・小切手作成の様子
(SMBCグリーンサービス)

三井住友銀行の特例子会社であるSMBCグリーンサービスは、全国8拠点で約450名の障がい者を雇用。手形・小切手帳作成の電話受付やデータ入力など、さまざまな業務を行っています。こうした取組が評価され、2014年9月には「障害者雇用優良事業所等厚生労働大臣表彰」を受賞しました。

日興みらん

SMBC日興証券の特例子会社である日興みらんは日本橋小網町に本社を構え、障がい者スタッフ20名にてグループ各社の軽度な事務作業を受託しているほか、千葉県市原市に「みらんファーム」をオープンし、農場長8名と障がい者スタッフ22名が野菜を栽培しています。また、SMBC日興証券の従業員がスタッフたちとともに農作業で汗を流す「ノーマライゼーション研修」も実施しています。
こうした取組は、2016年3月、環境省21世紀金融行動原則(※)のグッドプラクティクスに選定されました。

(※)持続可能な社会の形成のために必要な責任と役割を果たしたいと考える金融機関の行動指針として、環境省が定めたもの。

障がい者アスリートの採用

トップレベルの障がい者アスリートを多数雇用し、国内外での競技大会出場や講演会講座を担うことを通じて、障がい者への理解を深める活動を行っています。

また2019年4月、三井住友銀行は車いすテニスプレーヤーの上地結衣選手と所属契約を締結しました。

We are Team SMBC

障がいのあるお客さまも来店しやすい店づくり

ご高齢のお客さまや障がいのあるお客さまも安心してご来店いただけるよう、各店舗のユニバーサルデザイン化を進めているほか、全従業員への「ユニバーサルマナー」浸透を目的とした勉強会の開催、マニュアル等の配布を行っています。

インタビュー

従業員の想いを交え、グループの活動をご紹介します。

SMBCグループ 従業員インタビュー 多様性は競争力の源泉 従業員の想いとグループの取組をご紹介 SMBCグループ 従業員インタビュー 多様性は競争力の源泉 従業員の想いとグループの取組をご紹介

ダイバーシティ推進の取組