• LGBTQ理解促進 性的マイノリティへの理解と対応 LGBTQ理解促進 性的マイノリティへの理解と対応

SMBCグループでは、LGBTQを含む多様な人々が自分らしく活躍できる社会の実現に向けて取り組んでいます。

LGBTQを含む多様な人材が活躍できる環境づくりに向けた、主な取組

行動宣言

「人権尊重に係る声明」および「ダイバーシティ経営宣言」に基づき、LGBTQを含む性の多様性を尊重し、性的指向・性自認にかかわらず、誰もが安心して働き、自分らしく活躍できる環境づくりを推進しています。

就業規則の改定

グループ各社では、同性パートナー登録制度の導入などを通じて、同性パートナーを配偶者と同様に取り扱う制度を整備しています。

啓発活動

全従業員を対象とした研修や、人事・採用担当者向けの勉強会を定期的に実施しています。また、6月のPRIDE月間には週次ニュースレターを配信し、イベントの紹介や制度の周知を通じて、誰もが働きやすい職場づくりに向けた理解促進に取り組んでいます。
さらに、他金融機関グループと協働し、映画鑑賞会やアスリートを招いたトークイベントを開催するなど、会社の枠を超えた啓発活動に取り組んでいます。


従業員によるアライ活動 ~Ally 1000 Project~

LGBTQへの理解を深め、誰もが安心して働ける環境づくりを支える理解者・支援者であるAlly(アライ)の輪を広げるため、「Ally 1000 Project」を推進しています。自主勉強会を通じて理解を深めるとともに、理解と支援の姿勢を示すAllyメンバーを増やすことで、相互理解の促進に取り組んでいます。また、参加者には理解と支援の姿勢を示すオリジナルのAllyステッカーを配布しています。

ハラスメント防止Guidelineの整備・相談窓口の設置

ハラスメント防止Guideline

性的指向・性自認(SOGI)に関する内容を盛り込んだ「ハラスメント防止Guideline」を整備し、全従業員に周知しています。また、性的指向・性自認に関する相談を受け付ける窓口を社内外に設置し、一人ひとりの人権が尊重され、安心して働ける職場環境づくりに取り組んでいます。


LGBTQが尊重される社会の取組

お客さまへの取組

三井住友銀行は、住宅ローンの連帯債務型借入(※)における配偶者の定義に、「事実婚」「同性パートナー」を加え、同性パートナー向け住宅ローンの取り扱いを2020年2月より開始したほか、店頭でのお客さまへの接し方に対する研修を実施しています。

  • 同居者が持分を共有する住宅について、同居者が連帯してひとつのローンを組む借入形態。

三井住友銀行の住宅ローンはこちら

外部評価・受賞歴

「PRIDE指標2025」ゴールド受賞

2025年11月、一般社団法人work with Prideによる、LGBTQに関する取組評価「PRIDE 指標」において、SMBCグループとして7年連続 となる最高評価の「ゴールド」を受賞。



※2017・2018年は三井住友銀行として「ゴールド」を受賞
<「PRIDE指標2021」ベストプラクティス賞受賞動画>

「私たちから変えていく~SMBCグループ・〈みずほ〉・MUFG LGBTQアライメッセージ動画」はこちら。

評価・認証実績

三井住友銀行のLGBTQに関する取組はこちら